50代介護士、腰が痛くなったときに転職すべきは介護?それとも相談員?
50代介護士、腰が痛くなったときに転職すべきは介護?それとも相談員?

悩める羊
介護の仕事をしていたけど、腰が痛く体力の限界を感じている。もう50歳なので転職するにも最後のチャンスなので、今後、介護を続けるべきか?それとも、腰に負担のかからない相談員に転職するべきなのか悩んでいる。もし相談員に転職した場合、今より収入が下がるので、そこがネックになっている。

 

こんにちは、福祉転職.comのなっきーです。

 

今回は、こういった悩みを解決していきます。

 

この記事の内容
  • 自分の腰を重要視するのか、収入を重要視するのかについて
  • 50代が相談員に転職する前に知っておきたいこと
  • 介護で仕事を続けるなら、腰に負担のかからない仕事の探し方について

 

介護の仕事をしていて、腰を痛くして休職したり、転職を考えるケースは多いと思います。

 

もし腰を痛くして転職を考えているなら、こちらの記事を参考にしていただければと思います。

 

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自分の腰を重要視するか、収入を重要視するか

 

今回のケースですと、転職のポイントが自分の腰を重要視するか、それとも収入を重視するか、どうするか?という部分です。

 

正直、健康はお金に変えられない部分があります。

 

腰が痛くて椎間板ヘルニアと診断されたなら話は別ですが、腰痛なら温湿布やブロック注射などで、ある程度痛みの緩和が可能です。

 

普段はコルセットを着用して腰の痛みを緩和しつつ、利用者を介助する際は、ボディメカニクスをフル活用して、腰への負担を軽減しながら仕事をしていくこともできます。

 

 

今までしていた介護の仕事を続けることで、ある程度の収入は確保できます。

 

ですが、中にはどうしても腰の痛みに耐えられない方がいるかもしれません。

 

腰の痛みに耐えられないなら、転職すべきですが、それが相談員なのかどうかは話は別です。

 

腰が痛いから、腰に負担がかからない相談員になろう!という考えがあるなら、おすすめはできません。

 

その理由は次の段落に書いていきます。

50代が相談員に転職する前に知っておきたいこと

 

 

 

私のツイートにもありますが、腰が痛くて腰に負担がかからないから相談員をしよう!と考えているなら、ちょっとお待ちください!

 

相談員の仕事って、人の悩みを聞く仕事なのでシビアな部分があります。

 

実際に相談員として働いたことがある私の感想ですが、相談員をしているより介護をしていた方が断然楽です。

 

相談員をしていると、利用者と家族、上司の板ばさみで精神が消耗しますし、他施設との連携もしなければいけない。

 

更に、介護をしていた頃よりも勉強会という名の残業も増えます。

 

キャリ子
私、どうしても相談員の仕事がしたくて相談員になりました!

 

という人以外は、相談員になっても挫折して辞めていってしまうんです。

 

収入も介護より低いのに、介護よりも精神的に辛い相談員になる意味ありますか?

 

腰が痛くて相談員になるのなら、間違いなく挫折します。

 

ですが、腰が痛くて相談員になろうとしていても、

 

介護女子B
私、相談員としてここで骨を埋めます!

 

というくらい、強い熱意があるなら、続けていけるでしょう。

 

相談員の業務をよくわからず、ただ楽そうと思って相談員を目指すなら、まずは相談員の仕事はどのようなものなのか?

 

今働いている施設に、相談員がいるのなら、その人に仕事の内容を聞いてみて、50代の自分にできそうなのかどうか、一度考えてみてください。

介護で仕事を続けるなら、腰に負担のかからない仕事の探し方について

 

 

 

腰が痛くて相談員の仕事に就こうとしたけど、現実は厳しいのか、

 

と途方に暮れたかもしれませんが、腰が痛い=相談員になる方程式は絶対ではないんです。

 

腰が痛くても介護の仕事を続けることはできます。

 

今まで特養で働いていたならば、デイサービスへの転職も視野に入れてみましょう。

 

デイサービスだと、特養で働いていた頃より腰への負担は軽減される確率が高いです。

 

では、どのように仕事を探せばいいのか?

 

私は「転職エージェント」の活用をおすすめします。

 

ハローワーク経由で転職活動をしても、どうしても施設の内情までわかりませんし、自分1人の力で転職活動をすすめても、転職先とのミスマッチになってしまう確率が高くなってしまいます。

 

そうならないためにも、転職エージェントを活用していきたいのですが、今回のあなたの転職ニーズである、

 

介護女子B
腰が痛いので、今の収入をキープしつつ腰に負担のかからない転職先を紹介して欲しい!

 

と伝えることで、転職エージェントからあなたの転職ニーズにマッチした求人を紹介されます。

 

1人で転職活動を進めるよりも、転職エージェントを活用して転職活動を進めることで、あなたの転職ニーズは満たされるでしょう。

転職エージェントを活用して効率的に転職しよう!

 

効率的に転職活動を進めるために、プロである転職エージェントに相談して、求人を紹介してもらうのが一番楽です。

 

転職エージェントは無料で利用できて、あなたの転職の悩みを解決してくれ、あなたのために厳選した優良求人を紹介してくれます。

 

履歴書・職務経歴書などの書類作成方法、面接のノウハウのアドバイス、面接日の設定、給料・待遇などの雇用条件の交渉まで、プロの目線からサポートしてくれます。

 

未経験だと志望動機の書き方に悩むことがありますが、コンサルタントと一緒に考えることができるので、1人で考えるよりも、濃厚な志望動機を書き上げることができます。

 

中には、人間関係や離職率などの会社の内部事情まで伝えてくれる転職エージェントも存在します。

 

事前に転職先の情報が入るのでホワイト企業orブラック企業の判断、劣悪な人間関係の職場を避けることができます。

 

転職エージェントとのやりとりは、メールか電話が基本なので(中には直接面談するケースもあり)会社にばれる心配もありません。

 

 

転職初心者の方が、働きながら1人で転職活動を進めるには限界があります。

 

特に20代の転職初心者や30代・40代の転職適齢期を過ぎた方は、転職の悩みは尽きません。

 

転職に成功している人と失敗している人の違いは、無理に1人で転職活動をして失敗するか、転職エージェントのコンサルタントサポートを受けながら転職活動をして成功するかの違いです。

 

転職・就職活動に失敗しないためにも、転職エージェントに登録して、コンサルタントを受けるのが1番ベストな方法ですし、働きながら転職活動を進める上で心理的にも楽です。

 

 

転職エージェントは非公開求人を数多く取り扱っているので、思わぬ求人と出会えます。

 

非公開求人の中には、無資格・未経験の向けの優良求人も数多く眠っていますし、有資格者向けの求人や管理職向けの求人もあります。

 

非公開求人の紹介は、転職エージェントへの登録が基本となりますので、まずは転職エージェントに登録をしましょう。

 

非公開求人に出会うことで、人生の選択肢を広げることもできます。

 

高卒・大卒などコンサルタントに細かく自分の経歴や希望を伝えることで、あなたにとってマッチングした求人を紹介してもらえます。

 

効率的に転職活動を進めるためにも、今回おすすめしたい転職エージェントが次のサイトです。

 

 

スマイルSUPPORT介護

 

スマイルSUPPORT介護は、業界最大手で全国対応の福祉系転職エージェントです。

 

こちらの転職エージェントの特徴で、人材コンサルタントが親身になり転職相談を受けてくれます。

 

運営母体が福祉施設や介護施設を運営しているので、現場をよく知っているコンサルタントばかりです。

 

求人数も他の福祉系転職エージェントと比べ多く、自分の転職ニーズにマッチングした求人と出会えることができます。

 


 

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ここがおすすめ!
・業界最大手の転職エージェントなので、安心して利用できる
・福祉系転職サイトの中では、求人数が一番多い
・生活相談員特集、ケアマネジャー特集などがあり、求人が探しやすい
・管理職専門のハイクラス求人がある

転職エージェントに登録して、一度担当者の面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。

 

きっと、あなたが満足いく転職活動になりますよ。

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