30代後半シングルマザーの転職事情。介護未経験でも即採用されます!
30代後半シングルマザーの転職事情。介護未経験でも即採用されます!

こんにちは、福祉転職.comのなっきーです。

 

30代後半でシングルマザーとなり、これから生活のために働かなくてはいけない!

 

若しくは、シングルマザーで今まで事務の仕事をしていたけど、介護の仕事をやってみたい!

 

という経験はありませんか?

 

事務の仕事からの転職をモデルにすると、もともと事務職で仕事をしていたけど、実際働いていると暇な時間が多く、上司からの視線も気になるし、自分自身暇が合わない性格ですと、事務職で仕事を続けていることが苦痛になってきます。

 

田舎の零細企業の事務職ですと、薄給で生活していくのがやっと!といったレベルです。

 

なっきー
本当に月給15万円とか田舎の事務職ではザラです。

 

パソコンに向かい、日々データ打ち込みの仕事よりは、人とふれあい感謝される仕事がしたい!

 

そんなとき、介護の仕事に興味を持ち転職活動をしようと思うも、未経験で介護職に就くのは不安、そして30代後半という年齢で採用されるのか心配ですよね。

 

周囲からはホワイトな事務職から、ブラックな介護職へわざわざ行く意味がわからないと反対もされ、不安な気持ちが増す一方です。

 

悩むポイント
  • 30代後半という年齢で、介護職に採用されるのか?
  • 事務職から未経験で介護の仕事に就き、続けていくことができるのだろうか?

 

今回は、30代後半のシングルマザーで事務職から介護職への転職事情について書いていきます。

 

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結論!30代後半介護職未経験のシングルマザーは即採用!

 

 

 

いきなり転職活動に関する結論ですが、30代後半のシングルマザーで介護職未経験の場合、即採用の可能性が高いです。

 

一般の企業ですと、若年層のキャリアアップのためと謳い、35歳以上の未経験採用は控えていますが、介護職の場合、30代後半は若手の中の若手ですし、条件が新卒と変わりません。

 

中には50代後半、定年を過ぎた60代未経験でも採用されてしまうのが、介護の世界なのです。

 

 

 

更に、シングルマザーですと、介護施設によっては採用選考で有利になるパターンがあります。

 

何故シングルマザーが介護職の転職活動で有利になるのか、気になりますよね。

 

実は、施設は母子家庭の人を採用すると受けられる補助金「特定求職者雇用開発助成金」があるからです。

 

なっきー
そんな助成金があるなら、施設はシングルマザーの人を積極的に採用したいよね!

 

この補助金を利用している施設の場合、施設はシングルマザーの方を積極的に採用します。

 

なので、この補助金を利用している施設へ就職を考えている場合、シングルマザーの方は、普通に応募してくる方より採用率がグンとアップします。

事務職から介護職への転職は実際どうなの?

 

ホワイト色が強い事務職から、ブラック色が強い介護職への転職は実際にどうなのか?

 

どちらがホワイト色でどちらがブラック色なのか、それは働く本人により変わってくると思いますが、

 

事務職の方がいい人の考え方
  • 事務職は椅子に座り仕事をするので疲れない。
  • 汚い仕事をしなくていい。
  • 事務職はハローワークで人気がある職種なので、人気がある=ホワイト色である。

 

介護職の方がいい人の考え方
  • 椅子に座って仕事をするのが嫌いなので、動き回る仕事がしたい。
  • 資格でキャリアアップができる職種に就きたい。
  • 嫌な上司と毎日顔を合わせたくない。

 

これらのことが考えられます。

 

介護職に就いた場合の最大のメリットは、嫌な上司と毎日顔を合わせなくて良いという点ではないでしょうか。

 

A男
毎日毎日、嫌な人と一緒に仕事をするのはうんざりだ!

 

介護職の場合、シフトで出勤日が決まりますし、常に施設内を動き回っているので、もし嫌な上司がいた場合、毎日顔を合わせなくていいですし、もし同じ出勤日でもずっと同じ空間にいなくていいです。

 

事務職の場合、週休5日制なので、どうしても毎日嫌な上司と顔を合わせて同じ空間にいなくてはいけません。

 

それって、凄くストレスですよね?

 

介護職に就いた場合のもう一つのメリットとして、もともと椅子にじっと座って仕事をするのが苦手な方ですと、一日中施設内を動き回る介護職はピッタリなところがあります。

 

事務職で椅子に座って仕事をしていても仕事をした達成感が得られないなら、介護職で一日中動き回って仕事をしたら、仕事をしたぞ!という達成感が得られて、生活にもメリハリが出てきますよね。

 

なので、もともと事務職をやっていたけど、未経験で介護職に就き仕事を続けていけるか否かは、本人次第だと思います。

事務職から介護職への転職活動

 

では、事務職の仕事をしながら介護職に転職する場合、どのようなステップを踏めばいいのでしょうか。

 

ハローワークに行って求人紹介をしてもらうのも方法ですが、ハローワーク経由の場合、履歴書作成から面接対策まで一人でこなさなければいけません。

 

仕事や家事をしながらだと、履歴書作成と面接対策をする時間の確保が難しいです。

 

転職を効率よく進めるためにも、転職エージェントを活用して転職活動をすることをおすすめします。

転職エージェントを活用して効率的に転職しよう!

 

効率的に転職活動を進めるために、プロである転職エージェントに相談して、求人を紹介してもらうのが一番楽です。

 

転職エージェントは無料で利用できて、あなたの転職の悩みを解決してくれ、あなたのために厳選した優良求人を紹介してくれます。

 

履歴書・職務経歴書などの書類作成方法、面接のノウハウのアドバイス、面接日の設定、給料・待遇などの雇用条件の交渉まで、プロの目線からサポートしてくれます。

 

未経験だと志望動機の書き方に悩むことがありますが、コンサルタントと一緒に考えることができるので、1人で考えるよりも、濃厚な志望動機を書き上げることができます。

 

中には、人間関係や離職率などの会社の内部事情まで伝えてくれる転職エージェントも存在します。

 

事前に転職先の情報が入るのでホワイト企業orブラック企業の判断、劣悪な人間関係の職場を避けることができます。

 

転職エージェントとのやりとりは、メールか電話が基本なので(中には直接面談するケースもあり)会社にばれる心配もありません。

 

 

転職初心者の方が、働きながら1人で転職活動を進めるには限界があります。

 

特に20代の転職初心者や30代・40代の転職適齢期を過ぎた方は、転職の悩みは尽きません。

 

転職に成功している人と失敗している人の違いは、無理に1人で転職活動をして失敗するか、転職エージェントのコンサルタントサポートを受けながら転職活動をして成功するかの違いです。

 

転職・就職活動に失敗しないためにも、転職エージェントに登録して、コンサルタントを受けるのが1番ベストな方法ですし、働きながら転職活動を進める上で心理的にも楽です。

 

 

転職エージェントは非公開求人を数多く取り扱っているので、思わぬ求人と出会えます。

 

非公開求人の中には、無資格・未経験の向けの優良求人も数多く眠っていますし、有資格者向けの求人や管理職向けの求人もあります。

 

非公開求人の紹介は、転職エージェントへの登録が基本となりますので、まずは転職エージェントに登録をしましょう。

 

非公開求人に出会うことで、人生の選択肢を広げることもできます。

 

高卒・大卒などコンサルタントに細かく自分の経歴や希望を伝えることで、あなたにとってマッチングした求人を紹介してもらえます。

 

効率的に転職活動を進めるためにも、今回おすすめしたい転職エージェントが次のサイトです。

 

 

スマイルSUPPORT介護

 

スマイルSUPPORT介護は、業界最大手で全国対応の福祉系転職エージェントです。

 

こちらの転職エージェントの特徴で、人材コンサルタントが親身になり転職相談を受けてくれます。

 

運営母体が福祉施設や介護施設を運営しているので、現場をよく知っているコンサルタントばかりです。

 

求人数も他の福祉系転職エージェントと比べ多く、自分の転職ニーズにマッチングした求人と出会えることができます。

 


 

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転職エージェントに登録して、一度担当者の面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。

 

きっと、あなたが満足いく転職活動になりますよ。

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