40代の転職事情、特養に転職したが雇用条件が違った場合は?
40代の転職事情、特養に転職したが雇用条件が違った場合は?

こんにちは、福祉転職.comのなっきーです。

 

40代、未経験で特養に転職したけど、転職時に自分の提示した雇用条件と実際に働いてみてからの雇用条件が違っていた場合、どうするか?という話です。

 

今回の例は、3年後に必ず介護福祉士の資格を取得することを条件に、介護福祉士を取得するまでは正社員の職員と同じ雇用条件で雇用するというものです。

 

ですが、実際は半年経過しても、夜勤にも入ることができずにパートと同じ時給制のままだった。

 

実際にこのパターンに直面した場合、

 

A男
多少雇用条件と違っても、未経験で介護経験もスキルも身についていないから、もう少しここの施設で頑張って経験とスキルを身につけよう!

 

とプラス思考で考えるのか、それとも、

 

A男
今の雇用条件のままだと、非正規のパートと同じ条件でこのまま雇用され続けるのだろうか?周りの同期はどんどん夜勤に入っているのに、自分だけ夜勤にも入れないのは、40代未経験だから?それとも、自分の出来が悪いからなのか?

 

とマイナス思考で考えるのか?

 

マイナス思考で考えていると、

 

A男
ここではもうダメだ!生活もかかっているし転職をしよう!

 

と思ってしまいます。

 

ですが、ここで転職をするのは、吉なのか否か。

 

今回は、このような悩みに悩まされている方のためのお話です。

 

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自分の雇用条件と違っていた場合は、すぐに転職すべき!?

 

 

 

生活がかかってますし、雇用条件の違いで半年経過しても非正規のパートだった場合、すぐに転職すべきなのか?といいますと、まずはその施設で介護経験とスキルを身につけてから転職をしましょう。

 

半年経過しても、夜勤にも入れずにパート待遇でも焦る必要はありません。

 

未経験での転職だからこそ、介護経験とスキルを身につけず、転職先で何の介護スキルもないままだと、転職先の業務に困り「使えない奴」のレッテルを貼られてしまいます。

 

なっきー
僕の場合は、未経験で入職後4ヵ月は夜勤に入れなかったよ。

 

夜勤に入ることで一人前となり、正職員と考える施設が多いですが、最初のスタートダッシュで遅れ、半年経過しても夜勤に入れず、パートのままだったとしても、介護の仕事の場合、業務や技術面よりも利用者の生活面をみることが大切なので、まずは生活面をみる、利用者と多くコミュニケーションをしていきましょう。

 

業務や技術面は、数をこなすことで自然と身につきます。

 

ですが、コミュニケーションの場合、数をこなすと自然と身につくものでもありませんし、向き不向きもあります。

 

きっと多くの新入職員は、早く仕事を覚えたい!早く食事介助、排泄介助、入浴介助技術を身につけたい!と考えると思います。

 

ですが、介護で一番大切なのは、利用者の生活面をみる、そのためには利用者とコミュニケーションを多くすることです。

 

私の思う介護技術、スキルはこのコミュニケーション部分が大半だと思うので、まずは利用者とのコミュニケーションスキルを身につけましょう。

転職をする場合は介護福祉士の資格を取得してからが望ましい

 

 

 

40代、未経験の方が介護業界で転職する場合は、介護福祉士の資格を取得してからか、それと同等の経験年数が望ましいです。

 

なぜ?介護福祉士取得後に転職することをおすすめするのか?

 

その理由は、施設側が介護福祉士の資格を持った職員を欲しがるからです。

 

施設は介護福祉士を増やして「サービス提供体制強化加算」を得たいと考えてます。

 

施設内の介護職員の40%~50%が介護福祉士の場合、施設はサービス提供体制強化加算を得ることができます。

 

するとどうでしょう?

 

どの施設も介護福祉士の資格を持っているあなたを欲しがるはずです。

 

どの施設も介護福祉士の資格を持っているあなたが欲しいのですから、あなたは介護求人が選びたい放題です。

 

より自分の条件に合致した施設を容易に見つけ出すことができます。

 

なっきー
介護の仕事をして条件と合致しないからすぐに転職するのではなく、まずは介護福祉士や介護経験を積んでからの転職の方が、納得のいく転職ができそうだね!

 

もし雇用条件に納得いかず、今すぐに転職したいと考えるなら

 

 

 

まずは介護福祉士の資格を取得して転職した方がいいと話しましたが、中には雇用条件が合わず、生活もかかっているので今すぐにでも転職をして好条件の施設で働きたい!と考える方もいるかと思います。

 

そういう場合は、ハローワーク経由で転職活動はせずに「転職エージェント」を活用しましょう!

 

ハローワーク経由で転職をする場合、自分の力で施設の本当の雇用条件を見抜くことは難しいです。

 

ですが、転職エージェント経由の場合、エージェントは施設の内情にも詳しいので、自分の希望する雇用条件にマッチングした求人を紹介してもらうことができます。

 

なっきー
離職率や施設内の人間関係まで把握している転職エージェントもあるとかないとか、、

 

前情報が多ければ多いほど、転職活動が有利になりますよね。

転職エージェントを活用して効率的に転職しよう!

 

効率的に転職活動を進めるために、プロである転職エージェントに相談して、求人を紹介してもらうのが一番楽です。

 

転職エージェントは無料で利用できて、あなたの転職の悩みを解決してくれ、あなたのために厳選した優良求人を紹介してくれます。

 

履歴書・職務経歴書などの書類作成方法、面接のノウハウのアドバイス、面接日の設定、給料・待遇などの雇用条件の交渉まで、プロの目線からサポートしてくれます。

 

未経験だと志望動機の書き方に悩むことがありますが、コンサルタントと一緒に考えることができるので、1人で考えるよりも、濃厚な志望動機を書き上げることができます。

 

中には、人間関係や離職率などの会社の内部事情まで伝えてくれる転職エージェントも存在します。

 

事前に転職先の情報が入るのでホワイト企業orブラック企業の判断、劣悪な人間関係の職場を避けることができます。

 

転職エージェントとのやりとりは、メールか電話が基本なので(中には直接面談するケースもあり)会社にばれる心配もありません。

 

 

転職初心者の方が、働きながら1人で転職活動を進めるには限界があります。

 

特に20代の転職初心者や30代・40代の転職適齢期を過ぎた方は、転職の悩みは尽きません。

 

転職に成功している人と失敗している人の違いは、無理に1人で転職活動をして失敗するか、転職エージェントのコンサルタントサポートを受けながら転職活動をして成功するかの違いです。

 

転職・就職活動に失敗しないためにも、転職エージェントに登録して、コンサルタントを受けるのが1番ベストな方法ですし、働きながら転職活動を進める上で心理的にも楽です。

 

 

転職エージェントは非公開求人を数多く取り扱っているので、思わぬ求人と出会えます。

 

非公開求人の中には、無資格・未経験の向けの優良求人も数多く眠っていますし、有資格者向けの求人や管理職向けの求人もあります。

 

非公開求人の紹介は、転職エージェントへの登録が基本となりますので、まずは転職エージェントに登録をしましょう。

 

非公開求人に出会うことで、人生の選択肢を広げることもできます。

 

高卒・大卒などコンサルタントに細かく自分の経歴や希望を伝えることで、あなたにとってマッチングした求人を紹介してもらえます。

 

効率的に転職活動を進めるためにも、今回おすすめしたい転職エージェントが次のサイトです。

 

 

スマイルSUPPORT介護

 

スマイルSUPPORT介護は、業界最大手で全国対応の福祉系転職エージェントです。

 

こちらの転職エージェントの特徴で、人材コンサルタントが親身になり転職相談を受けてくれます。

 

運営母体が福祉施設や介護施設を運営しているので、現場をよく知っているコンサルタントばかりです。

 

求人数も他の福祉系転職エージェントと比べ多く、自分の転職ニーズにマッチングした求人と出会えることができます。

 


 

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ここがおすすめ!
・業界最大手の転職エージェントなので、安心して利用できる
・福祉系転職サイトの中では、求人数が一番多い
・生活相談員特集、ケアマネジャー特集などがあり、求人が探しやすい
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転職エージェントに登録して、一度担当者の面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。

 

きっと、あなたが満足いく転職活動になりますよ。

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