介護福祉士試験勉強の通信講座の選び方!仕事と両立して合格できる方法は?
介護福祉士試験勉強の通信講座の選び方!仕事と両立して合格できる方法は?

こんにちは。

 

当ブログ、福祉転職.comでは、今まで完全な独学による勉強方法を数多く紹介してきました。

 

カミユ
なっきー、お前ずっと独学で試験勉強頑張ってきたもんなー!

 

なっきー
今まで僕は独学で資格試験に合格してきたけど、最近僕の独学勉強法は初学者には厳しいのかな?と思って。

 

 

ですが、TwitterやInstagramをみていると、通信講座を受講している方が結構いることを知ります。

 

私は三福祉士を受験する前に、調理師やITパスポート、公務員試験など数多くの試験を受験してきました。

 

その中で、試験の勉強方法や試験テク・試験に関する勘を身につけてきましたが、今回初めて資格試験に挑戦する方にとって、独学での勉強方法はハードルが高いのかもしれない!と思い、今回はこんな記事を書いています。

 

では、独学での合格が厳しい場合は、どのような方法で合格を狙うのか?

 

そう!通信講座を活用するのです!

 

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通信講座で資格試験情報戦を勝ち抜く!

 

資格試験は情報戦です。

 

その情報を知っているか、知らないかで合否に左右することが多々あります。

 

例えば、法改正や統計情報がいい例です。

 

カミユ
法改正情報や統計情報って、試験に重要なのか?過去問だけ解いていれば余裕だろ!

 

なっきー
過去問だけでは、とても合格できないよ!
介護福祉士の試験だと、最低でも法改正情報は抑えておかないと厳しいかな?

 

 

法改正の情報を自分で調べて知識として身につけることは、独学の場合ですと膨大な時間がかかりますし、インターネット上には、正しくないニセの情報も転がっている場合もあります。

 

間違えた知識を覚えてしまい、試験当日に間違えた回答にチェックを入れて不合格なんてことになったら、目も当てられません。

 

統計情報も同じです。

 

統計情報を調べるために、国が出している白書を調べていても、正直どの白書を見ればいいのか?仮に発見しても、PDFのファイルが数十ページに及び、全てチェックする気が失せてしまいます。

 

実は私も統計情報の問題は、捨てようかと思ったほど、調べるのが面倒でした。

 

ですが、通信講座を使っていると、試験に出題されそうな法改正や統計情報をコッソリと教えてくれるんです!

 

ここで独学の人と通信講座を使っている人の差が開きます。

 

通信講座を使っていると、仕事をしていて時間のない方でも、正しい法改正情報や統計情報を教えてくれますし、試験に合格できる情報だけをどんどん教えてくれます。

 

試験に関する情報戦に勝つには、通信講座を活用しない手はありません。

通信講座は仕事と両立していても、効率よく合格を狙える!

 

仕事をしていると、なかなか勉強する時間の確保ができません。

 

そこで、私がブログで紹介した方法は「スキマ時間を活用して一問一答で勉強をする方法」でした。

 

実はこの方法、相当根気よく勉強を続けられる人でなければ、長続きしません。

 

「一問一答の正答と解説を全部覚えることなんて無理!」と思っている方ですと、間違いなく挫折してしまいます。

 

何故なら、私の勉強方法は最終的には試験範囲のほとんどを、全部頭の中に叩き込んで、試験本番に挑むのですから、合格できる確率はグンと上がります。

 

TwitterやInstagramを見ていると、

 

「勉強方法がわからない」

 

「勉強する時間がない」

 

といった投稿をよく見かけます。

 

本当、その通りだと思います。

 

カミユ
俺も最初、どう勉強を進めればいいのか全くわからなかったからな!

 

なっきー
資格試験に慣れてない方や初学者の場合、勉強方法がわからなかったり、社会人だと勉強時間の確保は難しいよね!

 

過去問を解いていても、合格できるのかどうかわかりませんし、果たして勉強方法は合っているのか?試験当日までに試験範囲の全てを終わらせることができるのだろうか?と不安になる方は多いと思います。

 

資格試験勉強の知識がなく、闇雲に勉強していても、合格できる保証はありません。

 

それならば、試験に出題されるポイントだけに絞った参考書・問題集・DVDを活用できる通信講座を使わない手はないでしょう。

 

「いつやるか?今でしょ!」

 

通信講座を使えば、仕事で忙しくても、試験に出題されるポイントだけを勉強できるので、効率よく合格を狙うことができます。

通信講座は直前対策講座がある!

 

独学ですと、自分で直前対策講座に申し込みをしない限り、試験前の講座を受講することができません。

 

ですが、通信講座を受講していると、受講特典として直前対策講座を受講することができます!

 

先ほどの試験情報戦の話に戻りますが、直前対策講座を受講する最大の理由として、過去の出題傾向や今年の試験対策、法改正や統計情報のポイントをおさえることができる点です。

 

これだけでも受講する価値が十分にありますね。

 

カミユ
直前講座を受講すると、最新の法改正情報や統計情報を入手できるのか!これは受講しない選択肢はないな!

 

なっきー
法改正情報や統計情報は、知っているか知らないかで合否に大きく関係してくるから、それを自力で調べるより簡単に最新情報を入手できる直前講座は、本当効率がいいから、絶対に受講すべきだよね!

 

また、直前対策講座を受講することで、自分の弱点を知ることができるので、試験当日まで弱点克服に向けた勉強や、試験に出題されるポイントに的を絞った勉強など、無鉄砲な勉強ではなく、確実に合格できる濃縮した勉強をすることに繋がります。

私がおすすめしたい通信講座がこちら!

 

数ある介護福祉士通信講座の中で、今回私がおすすめしたいのが「たのまな」です。

 

私が「たのまな」をおすすめしたいポイントが3つあります。

・DVD学習ができる
・直前対策講座がある
・一般教育訓練給付金制度対象講座である

 

カミユ
「たのまな」ってスゲーな!DVDもついてくるし、直前講座も受講できるし、受講費も安くなるし、いいことだらけじゃないか!

 

なっきー
色々お得な特典があるけど、中でも一般教育訓練給付金制度は魅力的だね。
この制度を使えば、受講料がグンと下がるからね。

 

では、おすすめポイントを1つずつみていきましょう。

DVD学習ができる

市販の参考書は文字が小さく、読んでいるだけで疲れてしまう方がいるかもしれません。

 

年配で勉強からしばらく離れていた方の場合、ただでさえ勉強から離れた期間も長く、勉強のやり方がわからないことに重ね、老眼で小さい文字が見えないのですから、勉強意欲が更に低下してしまいます。

 

30分だけ頑張ってみようと思っていても、老眼で文字を読むことが辛くすぐに挫折してしまったことはありませんか?

 

そこで活躍するのが、DVDです。

 

そう!DVDの映像を見ながら学習していきます。

 

DVD学習ですと、小さい文字を読むこともありませんし、家事をしながらでも学習することができます。

 

DVD学習のもう1つの利点ですが、勉強のやる気スイッチが入らない方でも、DVDを流すことで強制的に勉強モードにスイッチをオンにすることができます。

 

同じDVDを何度も流すだけで、自ずとDVDの内容が頭の中にインプットされていきます。

 

このDVD特典は、通信講座「たのまな」を受講した人だけの特典なので、DVDを使って学習したいと考えている方は、まず資料を請求してみましょう。

 

たのまな

 

「たのまな」の資料を請求する

直前対策講座がある

「たのまな」の通信講座を受講することで、試験直前期に直前対策講座を受講することができます。

 

上の直前対策講座の段落にも書きましたが、直前対策講座を受講することで、過去の出題傾向や今年の試験対策、法改正や統計情報のポイントをおさえることができます。

 

試験直前期にこれらを抑えるか抑えないかで、5点~10点を得点できるかどうか変わってきます。

 

福祉士の試験は、試験後に自己採点をしたら、合格か不合格か微妙な点数だったりするので、直前対策講座を受講せずに5点~10点を失い不合格か、受講して5点~10点を自分のものにして合格するか、運命の分かれ道です。

 

資格試験は情報戦とも書きましたが、このような講座を受講して情報を仕入れるか仕入れないかで合否が左右されるパターンが結構あるんです。

 

「たのまな」の通信講座を受講して試験直前期には直前講座を受講したいと考えている方は、まずは資料を請求してみましょう。

 

たのまな

 

「たのまな」の資料を請求する

一般教育訓練給付金制度対象講座である

通信講座の受講料は、書店で参考書と過去問を購入して勉強するより割高になるイメージが強くありませんか?

 

実際に書店で参考書だけ購入して勉強した場合、参考書代1万円で済みますが、通信講座の場合5万円と単純計算で5倍もかかってしまいます。

 

1万円でも合格できるかもしれないのに、5万円なんて金額払えない!

 

5万円は私でも躊躇してしまう金額です。

 

ですが、日本には「一般教育訓練給付金制度」があります。

 

教育訓練給付金制度とは、簡単に説明すると、通信講座受講にかかる受講料を国が一部補助してくれる嬉しい制度です。

 

教育訓練給付金制度は、ハローワークへ行くと詳しい話を聞くことができます。

 

私も、精神保健福祉士の通信科に通っていた頃、教育訓練給付金制度を利用していましたが、学費が最大6割戻ってきました。

 

私の例ですと、学費が10万円だった場合、実質4万円で済むことになります。

 

「たのまな」の通信講座を受講する場合、一般教育訓練給付金制度対象講座なので、受講料が5万円と考えた場合、その何%かが戻ってくるので、金銭面で不安な場合も安心して受講することができます。

 

下手をしたら、書店で参考書を買い揃えるよりも安く済むかもしれません。

 

この一般教育訓練給付金制度ですが、受給要件を満たしていなければ受給することができません。

 

受給要件や支給額については、ハローワークや厚生労働省のサイトに書いてあるので、調べてみてください。

 

「たのまな」で資料を請求することで、一般教育訓練給付金制度について詳しく知ることができます。

 

興味がある方は、まず資料を請求してみましょう。

 

たのまな

 

「たのまな」の資料を請求する

まとめ:2020年度介護福祉士試験勉強の通信講座の選び方!仕事と両立して合格できる方法は?

通信講座は割高で学習効果もあまり得られないのでは?とついつい考えてしまいがちです。

 

ですが、使い方次第では独学よりも高い学習効果が得られます。

 

自分で勉強方法がわからない方は、思い切って通信講座を受講して勉強を進めるのも、合格の近道となります。

 

通信講座で送られてきたテキストや問題集、そしてDVDを繰り返し勉強するだけで、介護福祉士国家試験に十分合格できる力をつけることができます。

 

「たのまな」の通信講座を受講しようかどうか迷っている方は、まずは資料請求をしてみませんか?

 

たのまな

 

「たのまな」の資料を請求する

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