社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の資格を取得したら就職・転職をしよう!
社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の資格を取得したら就職・転職をしよう!

前回はSTEP5で、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の試験前と試験当日の過ごし方、試験後の自己採点について触れました。

 

 

今回はこちらSTEP6として、最後のSTEPとなりますが、資格取得後の就職・転職について紹介していきます。

 

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資格取得が全てではない!

カミユ
三福祉士の資格を取得したら、知識も増えたし就職・転職なんて余裕だろ!何たって資格を持っているんだからな!

 

なっきー
それ、転職に失敗するパターンだよ!就職・転職するに辺り、履歴書の書き方・自己分析・自分が就職を希望する分野の研究、就職先について知る、面接対策、etc…、やることはたくさんあるのに、そこまで考えているかい?

 

この手の試験で、資格を取得して満足してしまい就職・転職活動の手を抜いてしまう人は多いのではないでしょうか?

 

何が言いたいのか、結論から述べますと「資格取得が全てではない!」ということです。

 

厳しいことを言っているかもしれませんが、資格を取得して就職・転職をしたのはいいものの、適当に就職・転職活動をしてしまったので、全然自分の能力が発揮できないどころか、最終的には仕事に行きたくなくなり、折角資格を取得して就職・転職したのにも関わらず退職してしまったなんてことにもなりかねません。

 

コレ、実際に私もやったことのあるミスなので、就職・転職をする際は「なんとなく」ではなく、資格勉強をしたとき以上に、しっかりと対策をした方が賢明です。

未経験・異業種の方が知っておきたい、社会福祉士・精神保健福祉士のお仕事

 

未経験・異業種や新卒、そして介護の仕事をしてきた方の中には、社会福祉士の具体的な仕事内容についてあまり知らない人もいるかもしれません。

 

資格取得の勉強や実習を通して、どんな仕事内容なのか少し触れた部分があるかもしれませんが、もし、次のようなイメージを持っていた場合は要注意です。

 

社会福祉士の仕事イメージ
  • 現場から離れて事務仕事だから、座っているだけで楽そう
  • 資格を持っているから、何となく仕事をこなすことができるだろう
  • 今まで介護の仕事をしてきたから、その延長で何とかなるだろう
  • 未経験や新卒だから、丁寧に仕事を教えてくれるだろう

 

コレらのイメージは全て間違いです!!

 

どの職業にも共通して言えますが、社会福祉士の仕事はそう甘くはありません。

 

難しい国家試験をパスしたのですから、楽で簡単な仕事だったら逆に驚きですよね。

 

社会福祉士と一口に言っても、その就職先は多岐に渡ります。

 

社会福祉士の就職先
  • 市役所の福祉部門
  • 地域包括支援センター
  • 社会福祉協議会
  • 医療ソーシャルワーカー
  • 福祉施設の相談員

 

などがありますね。

 

それぞれの就職先で、求められる能力ももちろん違ってきます。

 

例えば、今まで高齢者介護をしてきたAさんが社会福祉士の資格を取得したとしましょう!

 

Aさんは現場で長年働いてきて、事務職に強い憧れをもっています。

 

「座って仕事ができて楽そうだ!市役所の福祉課なら毎日事務仕事だろうな!よし!市役所の福祉課を目指そう!」

 

ですが、実際市役所の福祉課では、生活保護課に勤務できそうな人材を探していたとしましょう。

 

Aさんはその後無事、市役所試験に合格して社会福祉士として働くことになりました。

 

ですが、Aさんの今までの経験は高齢者介護。

 

同じ福祉の分野でも高齢者領域と生活保護の領域では全くやることも違いますし、何よりAさんには生活保護に関する知識がありません。

 

社会福祉士で勉強したのでは?と思いますが、そんなの触りの部分です。

 

実際に仕事をしていく上では、もっと深い部分を知らなくてはいけないのです。

 

更に、生活保護課では高齢者の孤独死に直面する場面や違法受給者の取り締まりを行う場面も、出てくるかもしれません。

 

それ故、社会福祉士として就職しよう!と一口に言っても、社会福祉士の中でも分野が多岐に渡りますし、精神的に辛い場面もあるので注意しましょう。

 

また、社会福祉士の仕事は恒常的に残業や休日出勤が発生するケースが多いです。

 

例えば地域包括支援センターの場合、相手先に訪問する際に、相手方の都合に合わせなければいけません。

 

それは例え土曜日や日曜日だったとしてもです。

 

「○○さん日曜日しか都合合わないって言っていたけど、俺日曜日休みだから、他の日にずらしてもらおっと!」

 

なんてことは許されません。

 

仕事後に勉強会など定期的に開かれる事業所もあるので、残業も覚悟しなくてはいけませんね。

 

資格取得は誰でもできますが、いざ仕事をするとなると、社会福祉士は決して「誰にでもできる仕事」ではないと言えます。

 

社会福祉士と同じく精神保健福祉士でも同じことが言えます。

 

精神保健福祉士の就職先も多岐に渡ります。

 

精神保健福祉士の就職先
  • 精神科病院
  • 保健所や保健センター
  • 精神保健福祉センター
  • 相談支援事業所
  • グループホーム

 

などがあります。

 

精神保健福祉士に就職・転職する際も、どのようなスキルが求められるのか、事前に調べておく必要がありますね。

社会福祉士・精神保健福祉士では、どんな知識やスキルが必要?

 

社会福祉士・精神保健福祉士に求められるスキルとは、一体どんなものなのでしょうか?

 

私の経験も踏まえて「社会福祉士・精神保健福祉士に必要なスキル」を紹介していきます。

コミュニケーション能力は必須です!

どの職業でも必須のコミュニケーション能力ですが、社会福祉士・精神保健福祉士は「相談支援」がメインの仕事なので、まず最初に挙がる必要な知識は”コミュニケーション能力”です。

 

コミュニケーション能力と一口に言っても「なんぞや?」と思うかもしれません。

 

まずは日常会話の受け答えができるかどうか。

 

例えば、質問をしたのに全然トンチンカンな返答をされたら、会話が成り立ちません。

 

相談者があなたに「最近、肩の調子が悪くて、、」と相談したとして、あなたは「○○さんスマホのやりすぎだから、少し控えた方がいいかもしれませんね」と解答しても、相談者は「?」となりますよね。

 

あなたの中では、肩の調子が悪い→スマホのやりすぎ→目が疲れる→目の疲れから肩こりになる、ということを説明したかったのにも関わらず、その過程を飛ばしたことにより、全然質問内容とトンチンカンな解答をしてしまう結果となってしまいました。

 

相談者に「変な人だ!」と思われないためにも、日常会話の受け答えは非常に大切になってきます。

 

もう1つ、コミュニケーション能力で大切になってくるのが、他職種との連携です。

 

社会福祉士・精神保健福祉士は他職種が連携できるよう、パイプ役になる場面が多々あります。

 

自分の仕事だけを完璧にこなしていればいい!というわけにはいかないのです。

 

また、多くの職種と日々関わるので、色んなタイプの人と上手にやっていける柔軟性が求められます。

 

例え、それが嫌いな相手だったとしてもです。

 

他職種と連携して、仕事を進めるためにも、円滑な人間関係を築くことができるコミュニケーション能力が、社会福祉士・精神保健福祉士には求められるのです。

法令や制度に関する知識

相談支援がメインの仕事である、社会福祉士・精神保健福祉士は、相談者から「今お金に困っているんですけど、どんな制度を使ったらお金を借りることができますか?」と質問され「わかりません」なんて回答だとお話しになりません。

 

仮にわからない場合でも、「一度調べてみます」と返答して調べた結果を伝えた場合、相談者から「お金を借りるには何が必要ですか?免許証ですか?」と再度質問され、わからないので再び「調べてみます」と回答したとしましょう。

 

するとどうでしょう。

 

もしあなたが相談者だった場合、毎回毎回聞くことを「調べてみます」と返答してくる社会福祉士・精神保健福祉士を信用できますか?

 

本当に大丈夫なんだろうか?と不安になりますよね。

 

相談者を不安にさせないためにも、不審に思われないためにも、社会福祉士・先進保健福祉士は法令あ制度に関する知識をしっかりと頭の中に叩き込んでおかなければいけません。

 

これは、資格勉強をするときも一緒ですが、仕事に就くためにも、そして仕事に就いてからも、常に勉強をしていくことが、社会福祉士・精神保健福祉士には求められるのです。

未経験で社会福祉士・精神保健福祉士に転職する際、準備しておきたい3つのポイントとは?

 

未経験から社会福祉士・精神保健福祉士の求人に応募する場合、どのように準備を進めていけばいいでしょうか。

 

これから紹介する方法は、応募する際に最低限やっておくべきことです。

 

準備しておきたい3つのポイント
  • 志望動機を明確にする
  • 職種・就職先に対する理解を深める
  • 今までの経験から、これからの仕事で活かせそうな経験を考える

社会福祉士・精神保健福祉士で仕事をしたい志望動機を明確にする

これはどの職種に応募するときも、当たり前のことですが、社会福祉士・精神保健福祉士で仕事をしたい志望動機を明確にしなければいけません。

 

面接で必ず聞かれるのが「なぜあなたは社会福祉士・精神保健福祉士を志望したのですか?」です。

 

求人サイトで社会福祉士・精神保健福祉士の募集要項を見ると、仕事内容が「相談援助の仕事に従事してもらいます。」といった書き方をされていることがあります。

 

ですが、実際の業務内容は多岐に渡り、記入スペースが限られた求人には、細かく仕事内容を書くことができないのです。

 

よく思い浮かぶ志望動機が、、

 

「人の役に立ちたいと思い、社会福祉士・精神保健福祉士を志望しました!」

 

とハキハキと面接で答えても、内容が抽象的すぎて面接官の心には刺さりません。

 

「以前私は病気で入院したことがあり、その際入院中の生活費に困っていました。その時にお世話になったソーシャルワーカーの方に、入院中でも限度額認定で入院日の上限があるし、生活費に困っているなら健康保険に入っていたら、手当てがでるから使ってみてはどうでしょう?と提案されました。そこで私も福祉の世界にもこんな風に相手に支援できる素晴らしい仕事があるんだ!と知り、社会福祉士・精神保健福祉士を目指しました!」

 

と答えると、面接官も「おっ!こいつはやる気があるな!」

 

と思うこと間違いなしです。

 

実際に私が面接を受けて、後日その面接官に「何で私を採用したのですか?」と尋ねると、

 

「短い面接の時間で、その人を知ることはできない。でもなっきー君は世帯持ちだし、頑張ってくれると思って採用した!」

 

と答えてくれました。

 

つまり、面接で大切になってくるのが、どんなスキルを持っているか、どんな知識があるかではなく、やる気なんです。

 

そのやる気を一番見やすいポイントが志望動機なんですね。

職種・就職先に対する理解を深める

社会福祉士・精神保健福祉士の仕事は相談援助の仕事ですが、会社の考え方や文化の影響を受けやすい職種です。

 

企業ごとに理念はまちまちなので、応募する企業の理念を深めておくことは、非常に重要になります。

 

では、応募する会社がどのような考えで経営をしているのか知るためには、企業のホームページを見るのが一番です。

 

大抵の企業は、会社のホームページに理念を掲げているので、一読してみましょう。

 

それらを踏まえることで、一層応募する企業に対する理解が深まるので、志望動機や面接の準備に役に立つこと間違いないでしょう。

これまでの仕事で活かせそうな経験を挙げておく

未経験から社会福祉士・精神保健福祉士の仕事に就くと、これまでの経験が活かせないのでは?と、つい考えてしまいます。

 

介護福祉士として働いている方も、同じことが言えます。

 

ですが、未経験で応募して書類選考を通過したならば、あなたが持っている能力の何かが評価されたことになります。

 

面接では、それを積極的にアピールしていきましょう。

 

ですが、企業が評価したあなたの経験と、あなたが想像している企業に評価された経験が必ずしも一致しているとは言えません。

 

ですので、これまで仕事をしてきた中で、活かせそうな経験をいくつか挙げておく必要があるのです。

 

あなたの中では「この経験は大したことはないな!」と思っている経験でも、実は企業が欲しがる経験かもしれません。

 

小さな経験でも、積極的に紙に書き出してみましょう!

働く施設によって違う!知っておきたい、介護福祉士のお仕事

 

介護福祉士の資格を取得しようと考えている方の大半が、実務経験を経て国家試験に挑もうとしている方が多いと思います。

 

(私もその1人でした(^^;

 

介護福祉士の資格を取得して転職を考えている方は必見で、施設ごとに利用者層、介護方法、その他色々と違う部分があります。

 

「同じ介護の仕事だから、次の施設に転職しても余裕だろう!」

 

なんて甘い考えをもっていては転職に失敗してしまいます。

 

介護福祉士の資格を取得して転職しようと考えているならば、自分が今働いている施設と自分が転職しようと考えている施設の違いをしっかりと知りましょう!

介護福祉士の主な勤務先は?

 

介護福祉士の勤務先は、どんなところがありますか?

 

まず思いつくのが、特別養護老人ホームです。

 

俗に言う特養という施設ですね。

 

世間一般的に介護=高齢者のイメージが強いので、介護福祉士=高齢者介護と考える方もいるかもしれません。

 

ですが、お待ちください!

 

介護福祉士の勤務先は、高齢者施設だけとは限りません。

 

  • 高齢者施設
  • 身体障害者施設
  • 知的障害者施設
  • 社会福祉施設

 

などがあります。

 

それぞれの施設を更に掘り下げていきますと、

 

  • 特別養護老人ホーム(特養)
  • デイサービス(デイ)
  • 有料老人ホーム
  • グループホーム
  • 老人保健施設(老健)
  • 訪問介護サービス
  • 身体障害者施設
  • 精神障害者福祉施設
  • グループホーム

 

etc…

 

などがありますね。

 

その他にも、介護福祉士はサービス提供責任者として働くことができます。

サービス提供責任者とは?

ケアマネジャー(介護支援専門員)やケアワーカー(介護福祉士)との連絡調整など、おもにコーディネート業務を行います。 具体的には、ケアマネが作成するケアプランに基づいた訪問介護計画書を作成して、利用者またはその家族へ説明、内容について同意を得ます。
(Wikipediaより引用)

サービス提供責任者とは?

 

このように、介護福祉士の資格を取得して転職するにも、様々な転職先があります。

介護福祉士では、どんな知識やスキルが必要?

 

介護福祉士に求められるスキルとは、一体どんなものなのでしょうか?

 

私の経験も踏まえて「介護福祉士に必要なスキル」を紹介していきます。

コミュニケーション能力は必須です!

どの職業でも必須のコミュニケーション能力ですが、介護福祉士の仕事は人と接する仕事なので、コミュニケーション能力は必須といえます。

 

介護福祉士は他の職種と違い、利用者に一番近い位置で仕事をすることとなります。

 

もちろん、利用者と接する機会が自ずと多くなりますね。

 

そこで全くコミュニケーションができない介護福祉士がいた場合、どうでしょう?

 

利用者からみたら、、

 

「この人に私の介助を任せて大丈夫なのだろうか?」

 

と思うこと間違いなしです。

 

そしてコミュニケーションと一口に言っても、ただ日常会話をするのではなく、利用者の生活上の悩みや困りごと、体調のチェック、etc…等を、コミュニケーションから情報収集をすることも大切になってきます。

 

よって介護福祉士の仕事をする上で、コミュニケーション能力は必須と言えますね。

マルチタスクで仕事ができるかどうか?

こちらもどの職種でも言えることですが、介護の職場は時間に追われることが多いです。

 

普通に仕事をしていては、とても時間内に全てをこなすことなんて到底できません。

 

そこで皆さん、仕事を2つや3つ同時進行(マルチタスク・トリプルタスク)している方が大半なのではないでしょうか。

 

複数の仕事を同時進行することで、時間内にこなせない仕事もこなせるようになり、仕事の質が上がり且つ周囲から一目置かれること間違いなしです!

 

介護の仕事でマルチタスクやトリプルタスクで仕事をすることは、当たり前なんですね。

介護福祉士に転職する際、準備しておきたい3つのポイントとは?

 

介護福祉士の求人に応募する場合、どのように準備を進めていけばいいでしょうか。

 

これから紹介する方法は、応募する際に最低限やっておくべきことです。

 

準備しておきたい3つのポイント
  • 志望動機を明確にする
  • 職種・就職先に対する理解を深める
  • 今までの介護経験から、これからの仕事で活かせそうな経験を考える

志望動機を明確にする

これはどの職種に応募するときも、当たり前のことですが、介護福祉士で仕事をしたい志望動機を明確にしなければいけません。

 

面接で必ず聞かれるのが「なぜあなたは介護福祉士を志望したのですか?」です。

 

求人サイトで介護福祉士の募集要項を見ると、仕事内容が「老人介護の仕事に従事してもらいます。」といった書き方をされていることがあります。

 

ですが、実際の業務内容は多岐に渡り、記入スペースが限られた求人には、細かく仕事内容を書くことができないのです。

 

よく思い浮かぶ志望動機が、、

 

「人の役に立ちたいと思い、介護福祉士を志望しました!」

 

とハキハキと面接で答えても、内容が抽象的すぎて面接官の心には刺さりません。

 

「以前私の祖母が老人ホームに入所した時、祖母にとても親切に接してくれる介護福祉士の方がいました。祖母はいつも「私はあの人にいつも良くしてもらっている。ここでの生活に最初は不安があったけど、あの人みたいな職員がいてくれるから、安心して生活できるよ!」と言っていました。私が祖母に面会に行った際も私に丁寧に接してくれて、私もこんな介護福祉士になりたい!と思い、介護福祉士の資格を取得して介護の仕事を志望しました!」

 

と答えると、面接官も「おっ!こいつはやる気があるな!」

 

と思うこと間違いなしです。

 

実際に私が面接を受けて、後日その面接官に「何で私を採用したのですか?」と尋ねると、

 

「短い面接の時間で、その人を知ることはできない。でもなっきー君は世帯持ちだし、頑張ってくれると思って採用した!」

 

と答えてくれました。

 

つまり、面接で大切になってくるのが、どんなスキルを持っているか、どんな知識があるかではなく、やる気なんです。

 

そのやる気を一番見やすいポイントが志望動機なんですね。

職種・就職先に対する理解を深める

介護福祉士の仕事は対人介護の仕事ですが、会社の考え方によって介護のやり方が違ってきます。

 

企業ごとに理念はまちまちなので、応募する企業の理念を深めておくことは、非常に重要になります。

 

では、応募する会社がどのような考えで経営をしているのか知るためには、企業のホームページを見るのが一番です。

 

大抵の企業は、会社のホームページに理念を掲げているので、一読してみましょう。

 

それらを踏まえることで、一層応募する企業に対する理解が深まるので、志望動機や面接の準備に役に立つこと間違いないでしょう。

今までの介護経験から仕事で活かせそうな経験を挙げておく

介護福祉士で転職を考える際、次の転職先で自分の介護経験はどう活かせるのだろうか?と、つい考えてしまいます。

 

ですが、応募して書類選考を通過したならば、あなたが持っている能力の何かが評価されたことになります。

 

面接では、それを積極的にアピールしていきましょう。

 

ですが、企業が評価したあなたの経験と、あなたが想像している企業に評価された経験が必ずしも一致しているとは言えません。

 

ですので、これまで仕事をしてきた中で、活かせそうな経験をいくつか挙げておく必要があるのです。

 

あなたの中では「この経験は大したことはないな!」と思っている経験でも、実は企業が欲しがる経験かもしれません。

 

小さな経験でも、積極的に紙に書き出してみましょう!

履歴書の書き方について

 

今回は社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の就職・転職についての大枠を書いてきました。

 

では、実際に就職・転職する際にどのように履歴書を書いたらいいのか?悩みませんか?

 

転職についてですが、転職経験がない方ですと、転職に特化した履歴書の書き方なんてわからないと思います。

 

新卒で就職活動をしたときの履歴書の書き方でいいのだろうか?

 

いえ、違います。

 

転職には転職の履歴書の書き方があります。

 

逆に新卒で福祉業界に就職を考えている方も、学校で履歴書の書き方について学ぶ機会がありますが、いざ自分で文章化してみると、うまく作成することができなくて悩んでいる方が多いと思います。

 

会社に自分を売り込む最初のツールである履歴書を上手に書く方法を、私の経験を踏まえて次回の記事で紹介していきます。

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