社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士、テキストと問題集の選び方!おすすめは!?
社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士、テキストと問題集の選び方!おすすめは!?

前回はSTEP1で、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の受験資格を確認しました。

 

 

ここではSTEP2として、実際に勉強する教材を選んでいきます!

 

カミユ
テキストや問題集は、店に行ってもたくさん並んでいて、どれを選べばいいかわからないよな!

 

なっきー
大丈夫!今回は僕が使って合格できたテキストと問題集を紹介するから、それを参考にしてみるといいよ!

 

書店に行くと、本棚にギッシリとテキストや問題集が並んでいて、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

 

最近は、参考書や過去問の他に、一問一答や書き込み式のノート、要点チェックなど、多彩な品揃えで、自分の勉強スタイルに合った問題集を選ぶことができます。

 

教材選びは、ネットでの売れ筋やランキング、口コミ、みんなのレビューを参考に選んでいくのもいいと思います。

 

私の場合ですが、自分の勉強スタイルに合った国試ナビと過去問、一問一答、そして模擬問題集を選びました。

 

私はどちらかといえば、数多く問題演習をして覚えていくタイプです。

 

逆にまとめノートを書いて覚える方もいるかもしれません。

 

それでは、自分の勉強スタイルを知り、参考書と問題集を選んでいきましょう!

 

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参考書・問題集を選ぶ前に勉強スタイルを知る!

 

あなたの勉強スタイルは何ですか?

 

ひたすら問題集を解いて覚えるタイプですか?

 

それとも、ひたすら参考書を読んで覚えるタイプですか?

 

勉強スタイルは人それぞれだと思います。

 

長く勉強から離れていた方だと、勉強スタイルとは?と感じてしまうかもしれません。

 

カミユ
とりあえず、過去問解いていけば合格できるんだろ!?

 

なっきー
それは間違いだよ!自分の勉強スタイルを知って、自分の勉強方法に合った参考書や問題集を選ぶことは重要で、間違った勉強スタイルを続けていては、一向に覚えることができないんだ!

 

では、実際にどんな勉強スタイルがあるでしょう?

 

勉強スタイル
  • ひたすら過去問を解いて覚える勉強法
  • ひたすら参考書を読んで覚える勉強法
  • まとめノートを作って覚える勉強法
  • スキマ時間に一問一答やスマホアプリを使って覚える勉強法

 

などがありますね。

 

他にも勉強方法はあるかもしれません。

 

長く勉強から離れていた方ですと、自分がどの勉強方法でどう覚えていけばいいのかわからないかもしれません。

 

そんなときは、学生時代の自分を思い出してみて下さい。

 

自分に合った勉強方法を探す方法
  • あなたの得意科目は何ですか?
  • 得意科目で高得点だったときの勉強方法は、どんな勉強方法でしたか?
  • その勉強方法は、三福祉士の試験勉強に応用できそうですか?

 

もし三福祉士の試験勉強に応用できそうならば、それが自分に合った勉強方法になります。

 

勉強方法がわかったら、次は参考書・問題集選びです。

自分の生活スタイルに合った勉強スタイルも考える

上の段落で、自分の勉強スタイルに合った勉強方法について紹介しました。

 

ですが、自分の勉強スタイルに合っていても、自分の生活スタイルに合っていなければ、効果はありません。

 

例えば、学生時代にまとめノートを完璧に作って覚え、試験で高得点していたAさんがいたとしましょう。

 

学生時代は勉強時間を十分に確保できる環境にあるので、まとめノートを作って覚える勉強方法がピッタリだったかもしれませんが、社会人になり子育て中の主婦になったとします。

 

日中、居間にノートを広げてまとめながら勉強することは、子育て中なら不可能にちかく、夜に子供が寝静まった後に勉強しようとしても、体力が続かず「今日は疲れたからまた明日にしよう!」と妥協をしてしまい、十分に勉強時間を確保することすら叶いません。

 

自分の勉強スタイルがまとめノートを作り覚える勉強法が最適でも、生活スタイルに合致していなければ、十分な効果が得られないのです。

 

よって、自分の勉強スタイルに合致した勉強法を探すのと同時に、自分の生活スタイルに合致した勉強方法を考える必要がありますね。

実際にテキスト・参考書・問題集を選ぼう!

 

自分の勉強スタイルと生活スタイルがわかったら、実際にテキスト・参考書・問題集を選んでいきましょう!

 

私の勉強スタイルは、過去問や一問一答の問題演習を繰り返して覚える勉強法と、とにかく勉強時間の確保が難しかったのでスキマ時間を使った勉強法をしていました。

 

そこで活躍したのが「一問一答」です。

 

新書サイズで持ち運びが便利なので、通勤途中や仕事の休憩時間、お風呂の中や就寝前によく一問一答を使って勉強していました。

 

一問一答でインプットをしたら、次は「過去問」を使ってアウトプットをしていきます。

 

過去問を使いアウトプットするのと同時に、過去問で国家試験問題の癖を読み取っていきましょう。

 

試験の癖を知ることで、試験当日試験テクを使って選択肢を選ぶことが可能になります。

 

 

過去問でのアウトプットが終わったら「国試ナビ」を使って総復習をしていきます。

 

私は、文字だけのワークブックだけで覚える自信がなかったので、図や絵が豊富な国試ナビを選びました。

 

その選択が正解で、試験当日までひたすら国試ナビを読むことで、一問一答や過去問に書かれていなかった内容を覚えることができました。

 

まとめると私は、

 

私の勉強方法まとめ
  • インプットに一問一答
  • アウトプットと国家試験の癖を知るのに過去問
  • 総復習に国試ナビ

 

を使いました。

 

他にも、テキスト・参考書・問題集が数多く発売されているので、私がおすすめしたいものを、下記リンク記事で紹介しているので、参考にどうぞ。

 

 

 

まとめ:三福祉士国家試験のテキスト・問題集の選び方について

テキスト・参考書・過去問を選ぶには、自分の勉強スタイルと生活スタイルを知ることが大切です。

 

実際に自分がそのテキストを使って勉強している姿を想像してみてください。

 

  • テキストを使いこなせているのか?
  • そのテキストや問題集を使って、覚えることができるのか?

 

この記事を参考に、自分に合った一冊を探し出してみてください。

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