高卒シングルマザーの就活事情。専業主婦からシングルマザーになった人は、介護職がおすすめです。
高卒シングルマザーの就活事情。専業主婦からシングルマザーになった人は、介護職がおすすめです。

夫の不倫、DV、ギャンブル、借金、etc…

 

子供が生まれてから離婚に至るケースは様々かと思われます。

 

今まで夫の稼ぎをメインに生活をしてきて、自分は専業主婦で家事・育児に全力で取り組んでいた方は、夫と離婚することで、今後の生活の保障はなくなり、生活費を自分で稼いでこなければいけなくなります。

 

そこで問題となるのが、保育所の問題と安定した収入です。

 

・子供をどこに預ければいいのか?

 

・どんな職に就けばいいのか?

 

・パートor正社員なのか?

 

私は、看護師免許等を持たないシングルマザーの方には、介護職をおすすめしたいのですが、今回は、そのことについて紹介します。

 

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事業所内保育所の存在

事業所内保育所の存在をご存知ですか?

 

事業所内保育所とは、事業所に併設されている事業所が運営している保育所のことをいいます。

 

主に、その事業所で働いている方が、子供を預けることができます。

 

夜勤がある場合は、夜勤の時間帯も預けることができますし、授乳がある場合などは、仕事の合間にサッと抜けて授乳させることも十分に可能なので、利用勝手はとても良いです。

 

市営保育所の場合、応益負担(事実上、応能負担ですが、、)で、自治体の定めた算定表により、住民税支払い額の階層が分けられているので、収入が多い場合は、必然的に保育料も高くなります。

 

ですが、私の勤務先の施設では、市の保育料より安い固定額+夜勤時の保育料で料金が決まるので、市の保育所に預けるので、金銭面でも余裕ができます。

 

幼稚園は3歳以上からの入園になるので、0歳〜2歳までの子供を育てながらシングルマザーとして働く場合、事業所内保育所を併設している介護施設と介護職がおすすめになるのです。

夜勤の場合、土日祝祭日の子供の預け先は?

実際に事業所内保育所を利用している2人のケースから紹介していきます。

シングルマザーNさんの場合

Nさんは日勤時は、市の保育所に子供を預けていますが、夜勤時は市の保育所が夜間保育を行っていないため、事業所内保育所を利用しています。

 

日中は市の保育所があるから安心だけど、夜間は対応していないから、夜間対応の事業所内保育所に預けることで、安心して夜勤ができるみたいです。

シングルマザーSさんの場合

平日は子供を幼稚園に通わせていますが、土日になると幼稚園がお休みのため、どうしても子供を預けるところがありません。

 

そこで、土日も対応してくれる事業所内保育所なら、土日も安心して子供を預けることができて、仕事をすることができるみたいです。

 

夜間保育、土日祝祭日の保育など、24時間対応の事業所内保育所なら、安心して子供を預けて仕事に行けますね。

事業所内保育所のメリット・デメリットは?

では、事業所内保育所を利用するメリット・デメリットはあるのでしょうか?

 

メリット
・子供が近くにいる安心感がある
・送り迎えに困らない
・24時間保育である
デメリット
・一緒に通勤しなければいけない(電車などで)
・少人数制の保育所の場合、友達が少ない
・利用するには、事業所に勤務する必要がある

 

デメリットの1つ「少人数制の保育所の場合、友達が少ない」ですが、市の保育所の場合、保育所である程度友達関係が形成され、そのまま小学校へ進学します。

 

事業所内保育所を利用し続けると、事業所内保育所での友達関係しか形成されず、そのまま小学校へ進学すると、周りは友達関係が形成されている中、1人ポツンと知らない環境に投げ出されるので、孤立してしまう可能性があります。

 

デメリットとは逆に、メリットは24時間対応で、もし保育所で熱を出した場合などは、子供が近くにいるのですぐに迎えに行くことが可能です。

 

子供の体調がどんな状態なのか、電話では聞いたけど、実際は?と親ならば気になります。

 

そんなとき、事業所内保育所なら、すぐに駆けつけることができるので、本当助かります。

事業所内保育所を利用するなら介護職がおすすめ!

看護師の資格を持っていないシングルマザーの方は、介護職を目指しましょう!

 

介護職って、3K(きつい、汚い、危険)と言われていて、更に低賃金とも言われていますが、そんなことはありません。

 

介護職をおすすめする理由ですが、単純に事業所内保育所がある施設があることと、専業主婦からでも介護職は容易に正社員として職に就くことができます。

 

介護職は一般的に身の回りの世話が仕事内容になるので、専業主婦をやっていた方なら、食事作りや洗濯は慣れているかと思われます。

 

専業主婦であった自分のスキルを最大限に活かす職場に、介護職はうってつけなのです。

 

年収は一般的な業種よりも低くなり、年収300万円前後となります。

 

ですが、児童手当や児童扶養手当を受けれるならば、それらをプラスすることで生活に困ることはないでしょう。

 

パートで働き、日中は市の保育所に預けて、カツカツな生活を送るよりも、介護職で正社員となった方が年収アップもキャリアアップも望めます。

 

介護職は、介護福祉士→介護支援専門員(ケアマネジャー)へキャリアアップも目指せるので、やる気次第では将来の年収400万円、500万円も夢ではありません。

 

介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格取得後、相談員として業務した場合、実務経験を経て通信制の専門学校へ通い、社会福祉士・精神保健福祉士の資格を取得して、施設長になることで将来年収700万円以上も狙うことが可能です。

 

介護職は低賃金と言われていますが、資格を取得してキャリアアップを狙い、年収をアップさせることも十分に可能です。

 

国家資格の社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士を取得した場合、福祉系公務員を募集している自治体もあるので、より安定した生活を望むなら、公務員を目指すことも可能です。

 

転職エージェントを活用して効率的に転職しよう!

 

効率的に転職活動を進めるために、プロである転職エージェントに相談して、求人を紹介してもらうのが一番楽です。

 

転職エージェントは無料で利用できて、あなたの転職の悩みを解決してくれ、あなたのために厳選した優良求人を紹介してくれます。

 

履歴書・職務経歴書などの書類作成方法、面接のノウハウのアドバイス、面接日の設定、給料・待遇などの雇用条件の交渉まで、プロの目線からサポートしてくれます。

 

未経験だと志望動機の書き方に悩むことがありますが、コンサルタントと一緒に考えることができるので、1人で考えるよりも、濃厚な志望動機を書き上げることができます。

 

中には、人間関係や離職率などの会社の内部事情まで伝えてくれる転職エージェントも存在します。

 

事前に転職先の情報が入るのでホワイト企業orブラック企業の判断、劣悪な人間関係の職場を避けることができます。

 

転職エージェントとのやりとりは、メールか電話が基本なので(中には直接面談するケースもあり)会社にばれる心配もありません。

 

 

転職初心者の方が、働きながら1人で転職活動を進めるには限界があります。

 

特に20代の転職初心者や30代・40代の転職適齢期を過ぎた方は、転職の悩みは尽きません。

 

転職に成功している人と失敗している人の違いは、無理に1人で転職活動をして失敗するか、転職エージェントのコンサルタントサポートを受けながら転職活動をして成功するかの違いです。

 

転職・就職活動に失敗しないためにも、転職エージェントに登録して、コンサルタントを受けるのが1番ベストな方法ですし、働きながら転職活動を進める上で心理的にも楽です。

 

 

転職エージェントは非公開求人を数多く取り扱っているので、思わぬ求人と出会えます。

 

非公開求人の中には、無資格・未経験の向けの優良求人も数多く眠っていますし、有資格者向けの求人や管理職向けの求人もあります。

 

非公開求人の紹介は、転職エージェントへの登録が基本となりますので、まずは転職エージェントに登録をしましょう。

 

非公開求人に出会うことで、人生の選択肢を広げることもできます。

 

高卒・大卒などコンサルタントに細かく自分の経歴や希望を伝えることで、あなたにとってマッチングした求人を紹介してもらえます。

 

効率的に転職活動を進めるためにも、今回おすすめしたい転職エージェントが次のサイトです。

 

 

スマイルSUPPORT介護

 

スマイルSUPPORT介護は、業界最大手で全国対応の福祉系転職エージェントです。

 

こちらの転職エージェントの特徴で、人材コンサルタントが親身になり転職相談を受けてくれます。

 

運営母体が福祉施設や介護施設を運営しているので、現場をよく知っているコンサルタントばかりです。

 

求人数も他の福祉系転職エージェントと比べ多く、自分の転職ニーズにマッチングした求人と出会えることができます。

 


 

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ここがおすすめ!
・業界最大手の転職エージェントなので、安心して利用できる
・福祉系転職サイトの中では、求人数が一番多い
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転職エージェントに登録して、一度担当者の面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。

 

きっと、あなたが満足いく転職活動になりますよ。

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