三福祉士の資格を取得して公務員を目指す方法!公務員試験教養科目突破に必要なテキストと問題集の選び方!
三福祉士の資格を取得して公務員を目指す方法!公務員試験教養科目突破に必要なテキストと問題集の選び方!

こんにちは。

 

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の資格を取得して、公務員を目指そうと考えている方が多いのではないでしょうか。

 

社会福祉士・精神保健福祉士ですと、自治体が運営している地域包括支援センターや自治体の福祉課、県立・市立病院の医療ソーシャルワーカー、保健所など活躍の場がたくさんあります。

 

介護福祉士ですと、市立・町立病院のケアワーカーとして勤務が可能です。

 

資格を持っている場合、論文試験と面接試験を実施する自治体が多いですが、教養科目をクリアしなければいけない自治体も、中には存在します。

 

今回は、公務員試験の教養科目突破には、どんな参考書と問題集が必要なのか書いていきます。

 

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おすすめは実務教育出版のスーパー過去問ゼミ!

口コミやランキング、みんなのレビューから、どんなテキストが評判がいいのか?ネットでの売れ筋から購入テキストを吟味するのも1つの方法ですが、私は公務員試験の教養科目を突破するために、1番おすすめしたいのが、実務教育出版から出版されている「スーパー過去問ゼミ」です。

 

公務員試験を受験するに辺り、この参考書兼過去問を知らない人はいないのではないかというくらい、有名な過去問です。

 

「公務員試験はスー過去から始まり、スー過去に終わる」

 

こんな名言も生まれるくらい有名です!

 

(中にはスー過去をメイン教材として講義している塾もある)

 

実際に私も、スー過去をメイン教材に使い、公務員筆記試験を何度も通過しました。

 

では、スー過去はどのように優れているのか?

 

①試験によく出る厳選された過去問を掲載

 

国家総合職から地方上級レベルまで、試験によく出る厳選された過去問が掲載されています。
スー過去は、レジュメ→過去問→解説とレジュメで基礎知識を覚え、過去問で問題演習をするプロセスを一冊に凝縮しています。

 

レジュメで補えなかった部分は、解説で丁寧に説明されており、試験に出る重要ポイントを徹底的に絞って、無駄なく問題演習ができます。

 

②参考書と過去問が1冊にまとめられている

 

大抵の資格試験の参考書と問題集は、別売りですが、スー過去の場合はレジュメと過去問が一体化されているので、参考書と過去問を別々に買う必要がありません。

 

ですが、スー過去1冊の値段が高いので、そこがネックとなります。

 

③試験別の出題頻度や重要度が紹介されている

 

国家公務員試験と地方公務員試験向け、国税専門官向けに試験の出題頻度や重要度が紹介されています。

 

社会福祉士で受験する場合は、地方公務員の方が多いと思うので、地方上級で出題される内容(重要度が高い問題)を徹底的に繰り返すことが、公務員試験合格への近道となります。

 

数的推理、判断推理には、みるみるわかる!解法の玉手箱シリーズ

私はスー過去メインに勉強を進めていたのですが、数的推理や判断推理の科目を、いきなりスー過去から解け!と言われても、難しすぎてサッパリでした。

 

(数的推理に関しては、1ページも手をつけていません)

 

そこで活躍したのが、実務教育出版から出ている「みるみるわかる!解法の玉手箱シリーズ」です。

 

数的推理、判断推理が苦手だったり、導入書として考えている場合はおすすめできます。

 

市役所試験の場合は、この2冊をやり込めば、自然と合格点に到達できると思います。

 

玉手箱シリーズの特徴ですが、

 

①わかりにくい数的推理、判断推理の解説を1から全て解説している

 

ほとんどの問題集では(特にスー過去)数的推理、判断推理を1から解説していません。

 

途中の計算式等、わかりそうな部分は端折って解説しています。

 

この科目でつまづきやすいポイントが、この端折り解説で挫折してしまうパターンです。

 

解説がしっかりしていないから、途中でなぜこの計算式なのか?なぜこの解き方なのだろうか?と混乱してしまいます。

 

そのなぜ?の部分を事細かに解説しているのが、玉手箱シリーズなのです。

 

②玉手箱シリーズで基礎力をつけたら、スー過去にチャレンジするのもあり!

 

地方上級や市役所試験の場合は、玉手箱シリーズを徹底的に解き、完璧に仕上げれば、本試験でも十分に太刀打ちできるレベルになります。

 

ですが、玉手箱シリーズだけでは不安だ!と感じる方は、ワンランク上の問題が用意されているスー過去の数的推理、判断推理の問題にチャレンジしてみましょう!

 

地理・生物・地学には、一般知識 出るとこチェックシリーズ!

TAC社から出版されている「一般知識 出るとこチェックシリーズ」

 

暗記モノが多い、地理・生物・地学には、新書サイズの一般知識 出るとこチェックシリーズがおすすめです。

 

この2冊を完璧に覚えることで、スー過去の地理・生物・地学の問題もみるみる解けます。

 

特徴ですが、

 

①基礎を完璧に覚えることができる

 

とにかく基礎中の基礎のみを厳選して作られています。

 

暗記モノの科目と言っても、基礎が完成していなければ、問題を解いても到底太刀打ちできません。

 

基礎を固めるためにも、この2冊を完璧にこなしましょう。

 

とても薄い本なので、簡単に終わらせることができます。

 

②覚えにくい統計問題は、語呂合わせで覚えることができる

 

地理の統計問題は、数字を見たところで到底覚えられません。

 

小麦粉の輸出世界一は?米の輸入世界一は?と聞かれても、パッと出てこない方が大半だと思います。

 

一般知識でるとこチェックを読めば、このように覚えにくい統計問題も、簡単に語呂合わせで覚えることができます。

 

試験本番では、語呂合わせを思い出すことで、簡単に解答することができます。

 

時事問題対策は公務員試験 速攻の時事で決まり!

意外と出題数が多い時事問題。

 

各教科2~3問程度の出題に対し、時事問題は5問以上出題されたり、試験全体でも大きなウェートを占めます。

 

そこでおすすめしたのが、実務教育出版から出ている「公務員試験 速攻の時事」です。

 

私も、速攻の時事で勉強をしましたが、試験当日にパラパラとめくって覚えた問題が2~3問ありました。

 

試験当日でも、出そうなポイントだけ読むことで、2点3点が簡単に取れてしまいます。

 

では、速攻の時事の特徴ですが、

 

①裏表紙に今年出題されそうなポイントがランキング形式で掲載

 

裏表紙に、出題予想時事テーマベスト10が掲載されています。

 

私は、試験当日にこのベスト10の内容を読み、2~3点得点しました。

 

試験まで時間がないときは、ここだけ覚えるのも作戦の1つです。

 

②出題可能性度を3段階の☆印で表記

 

裏表紙のテーマベスト10とは別に、出題されやすい時事テーマを、3段階の☆印で表記しています。

 

こちらも出題されやすい☆☆☆のページから攻めていくといいでしょう!

 

逆に☆1つのページは、飛ばしても構いません。

まとめ:三福祉士の資格を取得して公務員を目指す方法!公務員試験教養科目突破に必要なテキストと問題集の選び方!

いかがでしたか?

 

文章理解と資料解釈については、触れませんでしたが、文章理解はスー過去を、資料解釈は畑中敦子のワニ本「資料解釈の最前線!」か、カンガルー本「The Best」を取り組むといいでしょう。

これらの問題集を使い、私も公務員試験の筆記試験を突破していたので、繰り返し勉強することで、間違いなく筆記試験は突破できます。

 

次回は、公務員試験の面接対策について書いていきます。

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