施設の看取り(エンゼルケア)に困った時。介護士として死後処置ができないなら転職を考えるべき!
施設の看取り(エンゼルケア)に困った時。介護士として死後処置ができないなら転職を考えるべき!

今、多くの介護施設では、看取り(エンゼルケア)を行うことが当たり前になってきました。

 

最近だと、老健やユニット型の特養で1人夜勤の場合も、1人で死後処置を行わなければいけないケースも中にはあります。

 

このように、介護職員が人の死に直面することが増えています。

 

病院では看護師が看取りを行うことが当たり前で、看取りを行う施設でも看護師が行っていました。

 

介護職員が看取りを行う機会が増えたことに対し、介護職員にしっかりとした看取りの教育や研修を行っていない施設が多いのも事実です。

 

今回は看取りについての記事です。

 

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1人夜勤で利用者の容態急変が恐怖に感じる

1人夜勤で、利用者の容態が急変したら、正直どうしていいのか困ります。

 

介護職は普段、看取りをする機会も少なく、看取りの教育や研修を特別受けているわけでもありません。

 

オンコールナースの施設なら、看取りの段階で看護師を呼ぶことができますが、そうでない施設だと1人で看取りをしなければいけなくなります。

 

中には胃ろうやカテーテルが入った利用者、褥瘡や拘縮が強い利用者の場合だと、介護職員ではどう死後処置をしていいのかわかりません。

 

葬儀社が看取りを請け負っているケースもあるみたいですが、稀なケースです。

死後処置について

死亡診断をするのは、あくまでも医師です。

 

介護職員は、明らかに目の前で呼吸も心肺も停止している利用者がいるのに、医師の死亡診断を受けなければ、死後処置を開始することができません。

 

家族がいつ施設へ来るかもわからない状況のまま、通常業務をこなし、死後処置のタイミングを待ちます。

 

死後処置は、オムツ交換、衣服の着替え、顔や手・身体の清拭、男性なら髭剃り、女性なら薄化粧をします。

 

その後、鼻や耳・肛門に綿を詰め、最後に口を閉じ、両手を胸の前で合掌させます。

 

手順が多い死後処置ですが、死後処置の経験がない介護職員が、いきなり死後処置をやれ!と言われても無理な話です。

 

「エンゼルセット?ポート?浴衣?着物?帯の結び方?」何それ?状態です。

 

死後、医師の死亡診断が遅れ、死後処置を開始する時間には、既に死後硬直が始まっているケースもあります。

 

そうなると、死後処置は余計困難になってきます。

介護職員自身の精神状態

普段施設で苦楽を共にしてきた利用者が、突然亡くなると精神的にも辛いものがあります。

 

利用者が亡くなり、家族が辛いのは当然ですが、介護職員も同じように辛いのです。

 

看取りは遺族の思い以外にも、今までケアしてきた介護職員の思いへの配慮も含まれます。

 

実際に利用者が急変し、死後処置をしなければいけない場面なのにも関わらず、利用者の死に直面して悲しくなり、死後処置ができない介護職員がいるのも事実です。

 

それだけ看取りは人の心にとって繊細なことなのです。

 

看取りには向き不向きがあります。

 

どうしても看取りができないと思ったら、看取りがない施設へ転職することも1つの方法です。

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