毎年、本試験では簡単な科目と難しい科目があります!
毎年、本試験では簡単な科目と難しい科目があります!

こんにちは。

 

社会福祉士と精神保健福祉士を受験して、毎年科目毎に難しさが変化しているな?と思ったので、今回はそのことについて書いていきます。

 

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社会福祉士と精神保健福祉士の科目毎難易度とは?

これは賛否両論なんですけど、社会福祉士・精神保健福祉士は、巷では難関資格に部類されます。

 

そこで、社会福祉士と精神保健福祉士の過去問を解いていて感じたことなのですが、毎年科目毎に難易度が変化していることに気がつきました。

 

具体的に説明しますと、例えば、現代社会と福祉が簡単な年度は、地域福祉の理論と方法が難しかったり、社会調査の基礎が簡単な年度は、相談援助の理論と方法が難しかったりします。

 

この科目別難易度はランダムなので、比較的点数が稼ぎやすい相談援助の基盤と専門職と、相談援助の理論と方法が難しい年度の場合、厳しい戦いになるかと思います。

難しい科目と言われている現代社会と福祉

 0点科目になりやすいと言われている、現代社会と福祉の科目ですが、私が勉強したイメージでは、社会福祉士全科目の総合問題的な印象があります。

 

なので、一度全科目を一通り勉強してから、現代社会と福祉を勉強すると、スムーズに頭の中に入ってくるのではないかと思います。

 

私が通信制の学校へ通っていたとき、この現代社会と福祉の科目だけは注意して、高得点は狙わずに1点、2点取れるような勉強をしましょう!と言われましたが、決してそんなことはありません。

 

むしろ逆に現代社会と福祉は得点源の科目です!

 

難しい問題と見せかけて、しっかりと全科目を勉強した人なら、解ける問題が多く出題されます。

人体の構造と機能及び疾患

この科目ですが、試験スタートと同時に一番最初に取り掛かる科目です。

 

「過去問が完璧だったので本試験も大丈夫だろう!」

 

そう思っていると、痛い目をみます。

 

この科目は、国試ナビで暗記した内容が直にあらわれる科目です。

 

(人体の部位、脳の構造など)

 

ですので、以前紹介した試験テクでは、絶対に解けない問題が多く出題されるので厄介です。

では、試験テクで解きやすい科目とは?

一概に言えませんが、選択肢がある程度文章になっている科目は、試験テクを使いやすいです。

 

実際に問題の内容が全然わからなくても、試験テクで「~の場合もある」などのキーワードを見つけ、マルをつけると正解だった!といったことが何回もありました。

 

自分の働いている分野ではない科目は要注意!

もし高齢者施設の生活相談員として働いている方が、社会福祉士の試験を受ける場合、介護保険制度については完璧なのに、障害者分野や児童の分野はさっぱりといったケースがあります。

 

自分の働いている分野ではない科目=自分が得意ではない分野は重点的に勉強しましょう。

 

私も高齢者分野は得意でしたが、障害者や児童の分野はさっぱりでした。

 

試験本番で、午後になり疲れが出てきた頃、児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度で不意をつかれたことがありました。

 

ギリギリ1点得点できたので、セーフでした。

まとめ:毎年、本試験では簡単な科目と難しい科目があります!

いかがでしたか?

 

今までは、大まかな勉強方法についての記事が多かったですが、科目別の勉強方法も大切になってきます。

 

12月中旬なので、今から社会福祉士の場合は1科目に費やせる時間は、48時間あるかないかです。

 

これから追い込みをかける方は、どの教科を重点的に勉強するのか、しっかりと戦略を立てることをおすすめします。

 

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