使用済の教科書や専門書はどう処分するか?使い終わった教科書や専門書を次世代受験生に安くバトンタッチさせ活用してもらう方法
使用済の教科書や専門書はどう処分するか?使い終わった教科書や専門書を次世代受験生に安くバトンタッチさせ活用してもらう方法

こんにちは。

 

使い終わった教科書や専門書は、場所を取り処分に困っている方も多いのではないでしょうか。

 

捨てるにしても名残惜しいし、ブックオフなどで買取ってもらうとしても二束三文で、せっかく高いお金を払って購入したのに勿体無いと思い、手元に残している方もいますよね。

 

大掃除の時期に本の断捨離を考えている方や、卒業式シーズンで一人暮らしを始めようと引越し準備をしようとしている方、就職して新社会人を迎える方や転職して新生活をスタートさせようとしている方は必見です。

 

今回は自分の使った教科書や専門書を売り、次世代学生に安くバトンタッチして活用してもらうための方法を紹介していきます。

 

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専門書とは?

俗にいう教科書のことをいいます。

 

医学生でいう医学書や看護学生でいう数十冊にも及ぶ教科書のことで、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士ですと中央法規出版から出版されている教科書のことをいいます。

 

福祉学科の学生の方ですと、卒業論文などで使い必ず手にしていると思います。

 

私も今だに手元にあるのですが、仕事を始めると教科書を読む機会が減っていき、本棚や段ボールの中で眠ることが多くなります。

 

ある日、大掃除をしていると、段ボールの中から出てきて本を売ろうか、それともそのままゴミとして処分しようか悩みますよね。

 

少し話はズレましたが、専門書は専門分野について事細かに書かれている画期的な本ですが、学校を卒業してしまうと不要になってしまう方が多いのも現状です。

書込みやマーカーで線を引いている教科書や専門書でも買取できる

今回紹介する教科書買取専門店の【テキストポン】ですが、教科書や専門書に書込みやマーカーで線を引いていても買取をしてくれます。

 

テキストポンの公式サイトはこちら

 

もちろん、書き込みやマーカー線がない方が査定額は高くなります。

査定額を上げる方法

書き込みやマーカー線があり、少しでも査定額を上げる方法があります。

査定額を上げる方法
  • 付箋を剥がす
  • 鉛筆など消しゴムで消せる書き込みは、消しておく
  • ブックカバーにマジックで書かれた名前は、除光液を使い消しておく
  • 付属品はセットで送る

手間ですが、査定額を少しでも上げたいならば、ぜひ実行して欲しい作業です。

 

除光液ですが、100均などで購入することができます。

 

もう1つ、査定額を上げる方法として、一回に送る本の冊数を増やす方法があります。

 

一回に送る冊数が増えると、送料も安く済むのでお得です。

段ボールへの詰め方や発送手続きについて

段ボールを入手する

教科書や専門書を送るために、段ボールを用意しなければいけません。

 

これから転職や転勤、就職して新生活を送る方や大学や専門学校を卒業して引越しを控えている方ならば、引越し時に使用する段ボールを流用することができます。

 

引越しを控えていない方の場合、近くのスーパーで買い物をした際に、店員に段ボールをもらえるかどうか聞くともらえるので、こちらを活用しましょう。

段ボールに詰めるときの注意点は?

段ボールに詰める際、ただ乱雑に詰めてしまっては、本に折り目や本が曲がってしまい、査定額に響きます。

 

なので、詰めるときの注意点を紹介します。

段ボールに詰めるときの注意点
  • 教科書は平積みして、縦に入れない
  • 隙間は新聞紙やチラシを丸めて詰めると、隙間がなくなり本が折り曲がることが防げる
  • 段ボールが大きすぎる場合や、スカスカになる場合は、段ボールの4隅にカッターナイフで切り込みを入れ、コンパクトに折りたたみをして段ボールをカスタマイズする
  • 小さな段ボールの場合、段ボールが複数になる場合は、各段ボールを紐やガムテープでまとめてから、送付伝票を書くことで、送付伝票を書く手間が1枚で済む

発送手続きのポイントは?

発送時、重い荷物を運ぶとどうしても腰を痛めてしまうケースがあります。

 

そうならないためにも、発送手続きのポイントを紹介します。

発送手続きのポイント
  • 本を詰めた段ボールは、運ばなくても郵便局の集荷サービスを利用して楽をする
  • 電話での集荷以外に、Web集荷サービスがあるので、そちらを利用する方法もあり、Webだと予約は3分程度で完了する。

まとめ:使用済の教科書や専門書はどう処分するか?使い終わった教科書や専門書を次世代受験生に安くバトンタッチさせ活用してもらう方法

いかがでしたか?

 

教科書や専門書に書き込みやマーカー線があると、売れないと思いがちですが、テキストポンでは買取をしてくれます。

 

おそらく、参考書や過去問、一問一答などのテキストや問題集も買取してくれると思います。

 

また、テキストポンは店舗に出向くこともなく、自宅で荷造りをして郵便局の集荷サービスを使うことで、時間と手間を省くことができます。

 

自宅に使用していない専門書や教科書があり、処分に困っている方は是非、テキストポンで本のリサイクルをしてみてはいかがでしょうか?

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