試験終了10分前にマークシートに解答を記入する!マークシートのチェックミスを防ぐ方法を紹介します!
試験終了10分前にマークシートに解答を記入する!マークシートのチェックミスを防ぐ方法を紹介します!

こんにちは。

 

国家試験当日は、

 

「もし、試験に不合格になったらどうしよう!」

 

「もし、試験問題が難しかったらどうしよう!」

 

「もし、マークミスをしてしまったらどうしよう!」

 

といった不安が、頭の中を過ぎります。

 

中でも、マークミスにより不合格になった場合は、悔やみに悔やみきれないです。

 

「もっと、マークシートを見直ししておけば!!」

 

と後悔してしまいます。

 

当日は緊張して、自分の中ではマークミスをしないと思っていても、気がついたらマークミスしていたといったパターンがあり、本当に注意が必要です。

 

マークミスや段ずれさえなければ合格していた場合、勿体ないですよね。

 

では、試験当日のマークミスを極力少なくするには、どうすればいいのか?

 

今回はマークミスと段ずれ防止策について、紹介していきます。

 

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なぜマークミスや段ずれをしてしまうのか?

試験問題を解いていて、一問一問マークシートに自分の解答をチェックしている場合に、マークミスや段ずれは発生しやすいです。

 

自分では、正しい位置にチェックを入れているつもりでも、知らないうちに解答欄を一つ飛ばしてしまい、最後の問題にたどり着いた頃には、最後の問題の解答欄がなく、そこでパニックになってしまいます。

 

パニックになるともう大変で、どこをどう修正すればいいのかわからない、修正する時間もないといった問題が発生してきます。

 

マークミスについては、最近の社会福祉士・精神保健福祉士の問題で、一つの問題に二つ解答しなければいけない問題が多くなりました。

 

これは問題文を読まずに、選択肢のみを読んで解答していると見落としてしまい、二つ解答しなければいけないところを、一つしか解答していなく、結果不正解になってしまうパターンです。

どうすれば、マークミスや段ずれを防止できるのか?

まず、段ずれについてですが、一問ごとにマークシートに解答をチェックしていると、高確率で段ずれが発生してしまうので、マークシートは机の横に置いておき、試験終了10分前までは一切手をつけないでおきます。

 

では、どこに解答していけばいいのか?

 

それは試験問題の冊子に答えを記入していきます。

 

問題冊子を使った解き方として、明らかに正しくないものから、バツ印をつけていきます。

 

すると最終的に残った選択肢が正解の択になるので、それにマル印をつけていきます。

 

最後の問題を解き終えたら、一度見直しをして、見直しが終わったら問題冊子に記入した解答をマークシートに書き写していきます。

 

試験終了10分前からでも十分に間に合います。

 

試験終了5分前には、マークした解答をもう一度見直すことで、限りなく段ずれを防止することができます。

 

マークミスについてですが、過去問を解くときから、必ず問題文を読むクセをつけて、更に二つ選べといった問題では「二つ」の部分に鉛筆で波線を引いておくことで、文が強調されるので、マークミス防止にも繋がりますし、何より見直しの時に役立ちます。

まとめ:試験終了10分前にマークシートに解答を記入する!マークシートのチェックミスを防ぐ方法を紹介します!

マークミスや段ずれは、気をつけていてもやってしまうので、緊張した試験中にいかにミスを減らすのかが大切になってきます。

 

今回紹介した方法で、私は一回もマークミスをしなかったので、効果はあります。

 

段ずれなどがわかった場合、収拾がつかなくなるくらいの事態になりかねないので、マークシートへの解答書き写しは、必ず試験終了間近にするようにしましょう!

 

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