文字だけの参考書・過去問は苦手、絵や図が豊富な参考書・過去問3選
文字だけの参考書・過去問は苦手、絵や図が豊富な参考書・過去問3選

こんにちは。

 

社会福祉士の参考書・過去問選びは悩みますよね。

 

参考書・過去問選びに失敗したら、不合格へ直結してしまうかもしれないからです。

 

以前の記事で、私が社会福祉士国家試験に合格したときに使用した、参考書・過去問の感想を紹介しました。

 

ですが、参考書や過去問を買う上で「文字が多い問題集は合わない!」という方が中にはいるかもしれません。

 

ネットでの売れ筋やランキング、口コミ、みんなのレビューを参考に選んでいくのもいいですが、自分にマッチングした参考書と過去問を選ぶことができなければ、全く意味がありません。

 

今回は、文字だけではなく「絵や図が豊富に使われている参考書・過去問」を紹介していきます。

 

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中央法規 見て覚える!社会福祉士国試ナビ

中央法規から出版されている、社会福祉士国家試験には必須のテキスト!

 

私が受験生の頃に、試験会場に持ち込んでいる人も多く見かけました。

 

国試ナビの最大の特徴は、全ページオールカラーで印刷されている点です。

 

カラーなので見やすく、とにかく絵や図が豊富なので、イメージしにくい統計問題の数字や複雑な社会保険制度、介護保険制度攻略には最適の一冊です。

 

私も受験生時代にお世話になりました。

 

ワークブックではボリュームがありすぎて、文字だらけだったので、国試ナビを選んだ結果、各教科のポイントが体系的にまとめられていて助かりました。

 

国試ナビはページ数も少なく、文字だけのテキストは苦手という方にはピッタリです。

おすすめポイント
  • 全ページオールカラーの仕上がり
  • 絵や図、グラフが豊富なテキスト
  • 各教科体系的にまとめられている
  • 試験会場へ持ち込んでいる受験生が多い
  • ページ数が少なく読みやすい 

メディックメディア クエスチョン・バンク 社会福祉士国家試験問題解説

商品サンプルページはこちら

 

文字が多い中央法規の過去問とは逆に、絵や図が多く使われている過去問です。

 

4年分の過去問が収録されていますが、一番新しい年の過去問は、本試験同様の仕上がりとなっていて、問題と解答解説がバラバラになっています。

 

他年度の過去問は、問題と解答解説が一体となっています。

 

問題難易度も3レベルで分けられ、最初は簡単な問題から解いていき、最終的に難しい問題にチャレンジする解き方もできます。

 

私は中央法規とメディックメディアの両方の過去問を使いましたが、メディックメディアの過去問は、絵や図が多い反面、解説がかなり簡潔に書かれているイメージがありました。

 

メディックメディア過去問の印象として、過去問と参考書が一体となっている感じがしました。

 

解説の文字数が多い中央法規の過去問に抵抗がある方は、絵や図が豊富で解説が簡潔に書かれているメディックメディアの過去問に挑戦するのをおすすめします。

おすすめポイント
  • 過去4年分の過去問を収録
  • 問題難易度が3段階で表示
  • 絵や図が豊富、体系的なまとめもあり
  • 解説が簡潔に書かれている

みんなが欲しかった! 社会福祉士の教科書(共通科目・専門科目)

ここ最近出版され始めた参考書で、私が受験生の頃はありませんでした。

 

ですが、このシリーズは社労士・行政書士・宅建士で非常に人気があり、法律関係の参考書でも人気上位にランクインするくらいの人気ぶりで、社会福祉士国家試験でも活躍することが間違いないので、紹介します。

 

このテキストの特徴ですが、国試ナビ同様に全ページオールカラーで印刷されています。

 

「ここがポイント」欄は、文字が強調されており、ポイントが一発でわかります。

おすすめポイント
  • 法律資格での実績がある教科書
  • 全ページオールカラー
  • 「ここがポイント」が文字拡大で強調

まとめ:社会福祉士、絵や図が豊富な参考書・過去問について

いかがでしたか?

 

文字だけの参考書・過去問が苦手、単色印刷や二色印刷はダメ!という方は、今回紹介した3冊を購入して、一発合格を狙ってください。

 

今回紹介した中でも「みんなが欲しかった! 社会福祉士の教科書」は発売したばかりで未知数の参考書ですが、社労士や宅建士試験では人気があるシリーズなので、社会福祉士の勉強でも効果はあると思います。

 

同じフルカラー参考書の国試ナビより、ページ数も多く、国試ナビでは物足りないという方には是非手にとって欲しい一冊です。

 

 

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