仕事・家事・育児・勉強の両立には何が必要?答えはスキマ時間とスマホアプリです。
仕事・家事・育児・勉強の両立には何が必要?答えはスキマ時間とスマホアプリです。

こんにちは。

 

仕事をしながら資格取得を目指す方は多いと思います。

 

ですが、仕事をしながら家事・育児と勉強の両立になると大変になってきます。

 

仕事が終わり帰宅後に家事と育児に追われ「さあ勉強するぞ!」と思ったときには、体力の限界を迎えて布団の中、なんてことも多いです。

 

育休中で子育てをしている方も、24時間の育児に追われているので、勉強時間の確保は難しいですね。

 

今回は時間がない中で、どう勉強時間の確保をして合格を目指すのかを紹介します。

 

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仕事・家事・育児の時間は、勉強しないでそのことに没頭しよう!

仕事をしながら勉強をすることは無理です。

 

もちろん家事・育児をしながら勉強をすることも無理です。

 

勉強時間を確保できないと「勉強しなければ!」と段々焦りの気持ちが生まれてきます。

 

焦る気持ちはわかりますが、仕事・家事・育児時間は勉強のことを忘れましょう。

 

特に育児中に勉強のことを考えながら子育てをしていると、焦りの気持ちが子供にも伝わってしまいます。

 

なので、育児中は子育てに集中し、子供と向き合う時間を大切にしましょう。

 

焦りは自分を潰してしまいます。

どの時間に勉強をすればいいのか?

仕事・家事・育児に忙しいと、どの時間に勉強をすればいいのかわかりません。

 

下手をしたら勉強時間を作れずに「試験当日を迎えてしまった!」なんてこともあります。

 

ですが、これだけ忙しい中、きっちりと合格をしている2人の例を紹介します。

グループホームで働き子育て中で、社会福祉士を目指したTさん

Tさんは私が社会福祉士通信科に通っていたとき、スクーリングで知り合った方です。

 

当時、介護福祉士の資格を持ち、正社員で介護福祉士として働いていました。

 

もちろん、夜勤もこなしています。

 

フルタイムで夜勤もあり、家では家事・育児に追われていて、試験当日には「全く勉強できなかった!」と言って参考書を見せてくれたら、本当に1ページも開いていないような綺麗な参考書がそこにはありました。

 

試験が終わり、仲良しグループで試験の手応えの話をしていると「全然できなかった」とのこと。

 

帰宅後に自己採点をしたら、好成績でTさんは社会福祉士に一発合格しました。

 

これだけ勉強時間を確保できなかったTさんは、なぜ合格できたのか?

 

それは、Tさんの時間の使い方がポイントで、スキマ時間とスマホアプリの活用でした。

 

Tさんは仕事の休憩中や夜勤で時間が空いた時、家事・育児で時間が空いた時に、中央法規の一問一答アプリで勉強をしていました。

 

それは、スキマ時間とスマホアプリをマッチングさせた上手な勉強方法でした。

 

Tさんのように、まとまった勉強時間がなくても、スキマ時間を上手に使いスマホアプリを活用することで、十分に合格できます。

 

中央法規の一問一答は、過去5年分の過去問が収録されているので、過去問としてのボリュームも十分ありおすすめできます。

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訪問介護で多忙な日々を送りながら子育て中で、介護福祉士を目指したNさん

Nさんは職場の同僚でした。

 

私が以前働いていた職場(Sホーム)で、Nさんと出会いましたが、Sホームに来る前、Nさんは訪問介護の仕事をしていました。

 

Nさんはシングルマザーなので、一家の大黒柱として働きながら、家事や育児もこなしていて、とても勉強する時間がないように思ったので、私はどのように試験勉強をしたのか尋ねると、

 

「子供が寝静まった夜中にこっそりと勉強をしていた!」

 

と答えてくれました。

 

Nさんはスキマ時間を作るのも難しかったので、深夜に集中して勉強をして、介護福祉士に一発合格しました。

 

勉強期間も試験1ヶ月前くらいから始めたらしく、ここまで追い込んでやるには集中力も大切になってきますね。

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