短期合格・一発合格を目指せ!資格試験に効果のある高速大量回転で過去問を読み飛ばす勉強方法とは!?
短期合格・一発合格を目指せ!資格試験に効果のある高速大量回転で過去問を読み飛ばす勉強方法とは!?

こんにちは。

 

前々回辺りの記事から、試験の勉強方法について記事を書いてきましたが、今回も試験勉強に効果のある勉強方法を紹介していきたいと思います。

 

今回紹介する勉強方法を知ったときは衝撃的で、過去問を読み物にするところがポイントとなります。

 

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過去問の読み方

三福祉士の試験とは少し離れてしまいますが、まずはこちらの動画をご覧ください。

 

高速大量回転学習法難関試験に短期合格」チャンネル、宇都出雅巳さんの勉強方法を紹介します。

 

 

 

 

※YouTube「高速大量回転学習法難関試験に短期合格」チャンネルより引用。

 

この高速大量回転勉強でまずポイントとなるのが、上記にもありますが過去問を読み物にするところです。

 

過去問を解いていて答えが解らなかった場合、すぐに解説を読んでいくようにします。

過去問を分冊する

動画にも出ているように、過去問は分冊をします。

 

食べ物でも同じことが言えますが、バイキング形式の食事などで、最初から皿に大量の食事を持ってきたりすると、食欲が失せてしまいますが、少量ずつ持ってくると意外と大量に持ってきたときよりも食べれたりします。

 

過去問でも同じことが言えて、最初からページ数が多く分厚い過去問を見ると、やる気が失せてしまいますが、分冊することで、一回に回転させる過去問の量が目に見えるので、やる気が上がりますし、何より持ち運びしやすくなります。

 

メディックメディア出版のRB(レビューブック)などでも、マイRB作成時に分冊している人がいます。

 

本を分冊することに抵抗があるかもしれませんが、分冊することで、勉強のスピードがアップするならば分冊して勉強を進めていった方が効果的ですよね。

マジックで重要語句や問われている内容をマーキングする

動画では、読んでいてわからない語句や、何を問われているかといったポイントをマジックでマーキングしています。

 

マーカーで線を引くのではなく、マジックでテキストにどんどん書き込みをしていき、自分だけのオリジナル過去問にカスタマイズしていきます。

 

そして覚えた箇所は、マーカーで塗りつぶしたり、ホッチキスでページごと止めて開けなくすることで、最終的には自分が完全に覚えていないページを高速大量回転させて、効率よく過去問を勉強することができます。

 

私のQB(クエスチョンバンク)は最終的には、こんな感じにカスタマイズされました。

 

社福過去問1

 

社福過去問2

 

社福過去問3

 

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