25分間勉強して5分間休んだ結果、勉強に驚きの変化がありました!
25分間勉強して5分間休んだ結果、勉強に驚きの変化がありました!

こんにちは。

 

皆さん「勉強が辛い」と悩んでいませんか?

 

本当に勉強は辛いです。

 

周りは友達と遊んでいるのに、自分だけ家で勉強、勉強、勉強!!

 

「試験勉強をやめて遊びたい!」

 

と思いますよね。

 

勉強から離れていた期間が長ければ長いほど、集中力が続かず、何を勉強していいのかわからないものです。

 

今回は、集中力が続かない方のために、どうすれば集中することができるのかを紹介していきます。

 

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部活で集中する人としない人の違い

Eさんは中高と卓球部に所属していました。

 

そして部内では弱い方で、団体試合ではレギュラー入りできずに、いつも応援ばかりの日々でした。

 

一方、Oさんは部内のキャプテンで主将、様々な試合で優勝し、県大会では顔なじみの選手でした。

 

この2人の違いは何か?

 

集中力です。

 

Eさんは、部活中も試合中も何も考えずにボーっと、ただ球を打ち返していたのに対し、Oさんはどのコースに打てば相手に返されずに決めることができるのか、サーブはどうすれば返されずに、そして返された場合も、次のスマッシュを決めやすいコースに返ってくるのか考えながら部活に取り組んでいました。

 

そして部活以外でも、Eさんは集中力が低いのに対し、Oさんは非常に集中力が高く、期末考査でも常に上位に食い込んでいました。

スラムダンクの桜木花道に学ぶ

スラムダンクの桜木花道といえば、バスケットボールど素人で、最終的には湘北のレギュラーで大活躍する人物です。

 

赤木晴子に惚れ、バスケットを始めるのですが、桜木花道がバスケットで急成長する背景には、彼の身体能力以上にここ一番の集中力があります。

 

普段は集中力が足りずにミスを連発する場面も多いですが、チームの勝敗を決める場面では、驚異的な集中力を発揮して窮地を救う場面が多々みられます。

集中力は人の力を極限まで引き出す

卓球部のOさんとスラムダンクの桜木花道、2人が成功する背景には驚異的な集中力が欠かせません。

 

今回の例はスポーツでしたが、勉強でも同じことが言えます。

 

集中力がある時とない時では、覚えが全く違ってきます。

 

ダラダラ集中しないで勉強するより、グッと集中して勉強した時間の方が効果的なのです。

集中力を高める方法、ポモドーロ・テクニックとは?

では、どのように集中力を高めればいいのか?

 

人の集中時間の限界は90分と言われています。

 

さすがに90分間集中し続けるのは限界があり、時間が経過するごとに集中力が低下していきます。

 

そこで注目したいのが「ポモドーロ・テクニック」です。

 

ポモドーロ・テクニックとは、1980年代にフランシスコ・チリッロ氏が開発したタイムマネジメント法のことをいいます。

ポモドーロテクニックのやり方
25分間→実行の時間(勉強に取り組む)
5分間→小休憩時間
これを1ポモドーロとします。
※25分間は集中しっぱなしの時間となります。

 

キッチンタイマーなどで25分の実行時間と5分間の小休憩時間を管理します。

 

これを4ポモドーロまでやり、4ポモドーロが終わったら、長めの休憩をとります。
25分間の勉強→5分間の小休憩→25分間の勉強→5分間の小休憩→25分間の勉強→5分間の小休憩→25分間の勉強→15分間の休憩

 

このように勉強を進めることで、集中力を高めることができます。

まとめ:25分間勉強して5分間休んだ結果、勉強に驚きの変化がありました!

とある学校で、20分間テストというものが朝礼の後に行われています。

 

私はこの20分間なら集中できると思い、キッチンタイマーで20分だけ集中して5分休憩、そしてまた20分だけ集中して5分休憩する勉強方法を繰り返していました。

 

今思うと、ポモドーロ・テクニックに似たものがあります。

 

集中することが苦手な私でも、集中できたポモドーロ・テクニック!

 

勉強に集中できない方は、ぜひこのポモドーロ・テクニックを試してみてください。

 

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