資格試験勉強に学歴は関係ない!?正しい勉強方法で、誰でも合格できます!
資格試験勉強に学歴は関係ない!?正しい勉強方法で、誰でも合格できます!

こんにちは。

 

皆さん、試験勉強が辛いと思ったことはありませんか?

  • 勉強するやる気がおきない。
  • 時間がなくて勉強できない。
  • 勉強しても頭に入ってこない。
  • 自分には、この資格は難しすぎて無理だ!

試験勉強中は誰もが思うことです。

 

私は「この試験勉強の辛さを乗り越えてこそ、合格したときの喜びがある!」

 

そう自分に言い聞かせて頑張ってきました。

 

そして無事、三福祉士に合格できました。

 

私は正直な話、学歴が良くありません。

 

俗に言う「Fラン」大学の出身です。

 

学生時代も特別に勉強ができた訳でもなく、社会人になり資格勉強を始めて思ったことが、

 

「社会福祉士の試験は、自分には難しすぎて合格は無理だろう!」

 

勉強をスタートした頃、過去問を解いていて思ったことでした。

 

ですが、勉強方法を模索していると自分に合った勉強方法を見つけることができたのです!

 

今回は、学歴が低い私でも、この勉強方法を実践したら合格できたことを、すべてお話しします。

 

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社会福祉士の過去問を初めて解いた感想

社会福祉士の勉強を始めた頃の話です。

 

無事、通信制学校のレポートも書き終わり、国家試験に向けて本腰を入れて勉強をスタートしたところでした。

 

レポートも書けたし、何よりレポートを書くために中央法規の教科書を読み込んだので、少しは過去問も解けるだろうと考えていました。

 

ですが、実際に過去問を解き、人体の構造と機能を解き終わった頃には、

 

何を書いてあるのか聞いたことのない単語連発で、勉強する気が失せました。

 

それくらい社会福祉士の国家試験は難しいと感じました。

Fラン大学卒なので、社会福祉士は難しすぎる?

合格率が25%前後の社会福祉士国家試験ですが、Fラン大学卒業の私には、正直敷居が高すぎると感じました。

 

教科書やレポートでしっかりと勉強したはずなのに、過去問が全然解けない。

 

更にスクーリングの時に解いた模擬問題では、30点満点中5点と一発合格は絶望的だろうと思いました。

 

難しすぎる!!!

 

スクーリングでは、

 

「過去問中心の勉強をしてください!」

 

と言われたけど、その土俵にすら立てていない状態でした。

 

通信制学校の友人は私より得点が良く、焦りを感じていました。

まとめノートを作ってみた!

いきなり過去問を解いても理解できなかったので、まとめノートを作ってみました。

 

「まとめノートを作ることで、要点だけ覚えることができるだろう!」

 

と思い、夜はコーヒーとカフェイン入りの飴を食べながら、まとめノート作りに励みました。

 

しかし、まとめノートを作ることに集中してしまい、肝心の中身を覚えることができませんでした。

 

まとめノートを作った後、過去問を解いてみましたが、効果はなし。

 

再度過去問を解きましたが、効果がなかったので、まとめノートを作ることはやめました。

実力を試すため、在宅模試を受けてみた!

今の自分の実力がどれくらいなのか、東京アカデミーの在宅模試を受けてみました。

 

無論、こちらでもみたことのない単語ばかりで、

 

「本番でこの難しさならどうしよう。」

 

と心の中で思いながら、自己採点した結果、60点弱でした。

 

合格までの道のりは長そうです。

エビングハウスの忘却曲線

この頃から勉強方法をガラリと変えて、一問一答の問題集をひたすら解いていくことにしました。

 

「わからなくてもいい!繰り返し解いて覚えていく!」

 

この気持ちで進めていくことにしました。

 

一問一答には赤シートがついているのですが、中学時代に進研ゼミの赤シート暗記ブックを使い、地理・歴史・公民で高得点だったので、この一問一答勉強法は自分には合っているだろう!と思い、勉強を進めました。

 

すぐに効果が現れ、繰り返し解いていくことで、わからない単語や解説を少しずつ覚えていき、再度過去問を解くと、正答率が上がっていきました。

 

のちに調べたのですが、一問一答での勉強法は「エビングハウスの忘却曲線」に基づく勉強方法だということを知ります。

 

エビングハウスの忘却曲線とは、心理学者ヘルマン・エビングハウスにより導き出された人の脳の忘れる仕組みを曲線で表したものです。

 

エビングハウスの忘却曲線

 

人は20分後には覚えた内容の42%、1時間後には56%、1日後に72%、1週間後に77%、1ヶ月後に79%のことを忘れてしまいます。

 

写真をみていただくとわかりますが、忘れる前に必ず復習をすることが大切になってきます。

 

例をあげると、全部で3章構成の18ページある問題集があるとします。

 

1日3ページずつ覚えるとして、

  1. 初日に3ページ覚えます。
  2. 次の日は、前日覚えた3ページをやり、更に6ページまで進めます。
  3. 更に次の日には、前々日にやった3ページと前日の計6ページを進めて、次の章に進みます。
  4. 2章が終わったら、また1章に戻り復習をして、2章まで復習が終わったら、3章に入ります。

これを続けていきます。

 

こうすることで、最初は語句の意味もわからなかった過去問や一問一答が、みるみるうちに解けていきます。

 

私の場合は、赤シートで隠して記憶していく方法が一番適していたので、一問一答勉強法で社会福祉士国家試験を乗り切りました。

 

人によっては、参考書をひたすら読む、まとめノートを作る、予備校に通う、通信講座を利用するなど覚える方法は様々だと思うので、過去の勉強スタイルを振り返り、自分に適した方法を実践することをおすすめします。

試験勉強中、私はこうして集中力を高めました!

私は集中力が続かない人です。

 

5分勉強しては30分休んだりして、結果ほとんど勉強していない毎日が続きました。

 

ですが、とある学校で実施している「20分間テスト」に出会い、集中力を高めることができました。

 

この20分間テストは、今回紹介する「ポモドーロ・テクニック」に似ているのですが、ポモドーロ・テクニックの場合、25分勉強して5分休むことで、集中力を高めていくことができる方法です。

 

私が実際、どのようにポモドーロ・テクニックを駆使したか、下記のリンク記事で紹介しています。

 

7月〜9月の間に必ず模試を受験しよう!

国家試験本試験を受験する前に、必ず模試を受験しましょう!

 

模試を受験する時期は、早ければ早い方がいいです。

 

理想が7月〜9月の間で、会場受験が可能なら会場で受験しましょう。

 

模試について詳しく知りたい方は、下記リンクに模試の記事をまとめました。

 

 

 

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