介護福祉士国家試験、一発合格を目指す!勉強して覚えたことを実践していく理由とは?
介護福祉士国家試験、一発合格を目指す!勉強して覚えたことを実践していく理由とは?

こんにちは。

 

介護福祉士試験に向けて、勉強した内容を現場で実践することで、より理解が深まります。

 

何故勉強した内容を実践していくのか?

 

今回は、このことについて書いていきたいと思います。

 

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実習がある理由は?

看護師や理学療法士など、医療系の国家試験受験資格を得るためには、実習は避けては通れません。

 

福祉系の国家試験受験資格を得るのも、同じことが言えますが、社会福祉士や精神保健福祉士の通信科でも、一部の人は実習を受けなければいけません。

 

介護福祉士通学科の人も同じです。

 

実習とは、座学で学んだことを現場又は実物を用いて学び、実習をすることで座学で学んだことが、より理解が深まることをいいます。

 

私も社会福祉士や精神保健福祉士で、現場実習をしましたが、座学ではイメージがつかなかったことが、実習を通じて理解できたことが多々ありました。

 

学んだ内容を現場で活かすためにも、実習は必要になってくるのです。

実務経験3年+実務者研修で受験する場合

このルートで介護福祉士国家試験を受験する場合は、実習がありません。

 

その分、仕事をしながら現場で学ぶことは多いのですが、私の場合ですと、勉強するまでは間違った知識のまま現場で介護をしていたこともあり、介護をする上で非常に危険ですし、間違った知識のまま国家試験に挑み、間違った肢にチェックを入れて合格点にとどかずに不合格なんてこともありえます。

 

危険な介護をしないためにも、勉強をして正しい知識を得たら、現場で実践する理由はここにあります。

 

何より、勉強で得た知識を現場で実践することで、介護に磨きがかかり、周りからも一目置かれること間違いなしです!

手続き記憶とは?

記憶には長期記憶と短期記憶があります。

 

試験は座学で勉強をして、過去問を繰り返しやり、長期記憶として自分の頭の中に残していくのが一般的ですが、実務経験3年+実務者研修で試験を受験する場合、現場での手続き記憶も重要になってきます。

 

手続き記憶とは、体で覚える記憶のことをいいます。

 

なので、体で覚えたことを記憶し、思い出すことで、より記憶力を高めることができます。

 

もし間違った知識のまま現場で実践していると、間違ったまま手続き記憶として記憶され、結果試験で間違ってしまいます。

 

そうならないためにも、座学で得た知識は現場で積極的に活用していく必要があります。

 

正しい介護方法を体に染み込ませることで、利用者にとっても介護側にとっても、安全で安心な介護を行うことができるのです。

 

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