社会福祉士国家試験、人物名を覚えなければいけない理由とうまく覚えるコツを全て教えます。
社会福祉士国家試験、人物名を覚えなければいけない理由とうまく覚えるコツを全て教えます。

こんにちは。

 

社会福祉士の過去問をやっていて、よく人物名が出てきます。

 

例えば、リッチモンド、バートレット、パールマン、フロイト、ウェッブ夫婦、etc...

 

参考書などを読んでいても、人物名が多すぎてなかなか覚えられずに、苦手意識を持ってしまう人もいます。

 

実際、私も人物名を覚えるのが苦手で過去問を解いていても間違えてばかりでした?

 

社会福祉士国家試験において、人物名を覚えるか覚えないかで5点の差がでてきます。

 

それくらい、試験に合格するためには人物名を覚えることが大切になってくるのです。

 

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過去3年の問題で、人物名が出てくる問題は?

ここ3年の試験問題で、人物名が絡む問題数はどれくらいあるのかみていきましょう!

 

第29回(平成28年度)→6問

第28回(平成27年度)→14問

第27回(平成26年度)→5問

 

※問題文、選択肢に人物名が出てきた問題をカウント

 

第28回試験は例年より人物名が多めですが、平均すると毎年5問は出題されています。

 

この5問は、合格するかしないかのボーダー点数なので、ここはしっかりと人物名を覚え、確実に5点を獲得しましょう。

何故人物名を覚えられないのか?

身近な人でも芸能人でも、人の名前を覚えるときを想像してください。

 

必ず名前と顔を一致させながら覚えようとしていると思います。

 

逆に社会福祉士国家試験に出題される人物は、文字だけしか出てこないので、覚えようとしても、どんな人なのかイメージが湧いてこないのです。

人物名を覚えるためのイメージの付け方

では、どのようにして人物のイメージをつけていけばいいのか?悩みますよね。

 

私が試験勉強をする中で、こんな方法でイメージを付けて人物名を覚えて、人物名問題で効果を発揮したので、その方法を紹介します。

自分で似顔絵を作る

イメージが湧かないならば、文章から想像して自分で似顔絵を描き、イメージ付けするのも一つの方法です。

 

例えば、リッチモンドの場合、よくケースワークの母と言われていますが、似顔絵を描く場合、ケースワークの母というキーワードを取り入れた絵を描き、イメージ付けをしたりします。

 

似顔絵を描くときは、自分がイメージしやすいように、インプットしていくのがポイントです。

写真を検索する

社会福祉士国家試験によく出題されている人物なら、インターネットで写真を検索して、写真からイメージ付けするのも一つの方法です。

 

検索するときは、yahoo!かGoogleの画像検索がおすすめです。

 

検索した画像を使い、

 

1、人物名

2、写真

3、キーワード

 

を自分でまとめてみるのもいいかもしれません。

1.リッチモンド

2.写真

3.ケースワークの母

U-CANの問題集を使う

U-CANから「社会福祉士 おぼえて差がつく!よくでる人物88」という参考書が発売されているので、こちらを使うのも一つの方法です。

 

 

この参考書を使用した感想・レビューは、出題頻度が多い人物の似顔絵が名前と一緒に描かれているので、人物名を簡単に覚えることができます。

 

更に、その人がやったことも上手にまとめられていて、私は社会福祉士国家試験で人物名を覚えるために最適な一冊だと思っています。

 

この参考書自体は、持ち運びに最適なサイズになっていて、一問一答のように仕事先でも、通勤途中でも、お風呂でも、就寝前のベッドでも勉強することができます。

 

重要キーワードは、赤シートで隠して繰り返し解くこともできます。

 

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