あなたは大丈夫!?国家試験に受かる勉強法!落ちる勉強法!
あなたは大丈夫!?国家試験に受かる勉強法!落ちる勉強法!

こんにちは。

 

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の試験勉強をしていて、

 

「果たしてこの勉強方法でいいのだろうか?」

 

と思うことありますよね。

 

周りに一緒に勉強する仲間がいなかったら、尚更のことです。

 

「勉強をしていても模試の点数が伸びない!」

 

といった悩みもあるかもしれません。

 

点数が伸びないのは、もしかしたら勉強方法に問題があるのかもしれません。

 

では、国家試験に一発合格をするためには、どのような勉強法をすればいいのでしょうか?

 

今回は「国家試験に受かる勉強法!落ちる勉強法!」について記事を書いていきたいと思います。

 

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答えだけを覚えてしまっている

私が介護福祉士の受験生だったときの話です。

 

同じ職場に、私以外に介護福祉士の国家試験を受ける人が2人いました。

 

(ここではKさん、Hさんとします)

 

試験結果から言いますと、私とHさんは一発合格でした。

 

Kさんはその後数回試験を受けていますが、毎年1点、2点足りなくて涙を吞んでいます。

 

話は私が介護福祉士受験生だったときに戻りますが、試験勉強を始めた時期はKさんが一番最初でした。

 

7月頃にはスタートしていたと思います。

 

私は公務員試験もその年に受けたかったので、7月と8月は公務員試験の勉強をしていて、介護福祉士の勉強を始めたのは、9月頃でした。

 

Hさんですが、スタートが遅く、12月頃から勉強を始めていました。

 

この3人の中で、Kさんは最初に試験勉強を始め、一番過去問を解いていたのにも関わらず、試験に落ちてしまった原因はなんだったのか、私は考えました。

 

Kさんはよく「30分で3年分の過去問を解いた」と言っていたのを思い出し、普通に過去問を解いていたら、到底30分なんかでは1周できません。

 

というか、無理だし、人間業ではないです。

 

そしてもう1つ「もう答え覚えちゃってさー!」とも言っていました。

 

そこで、私はピンときたのですが、Kさんの高速過去問回転のカラクリは、過去問の答えのみを覚えていて、肝心の解説まで覚えていないので、30分で1回転できていたのです。

 

国家試験では、過去問と似たような問題は出るかもしれませんが、全く同じ問題は出題されません。

 

答えのみを覚えていたKさんは、試験当日になり午前の問題が終わった段階で「全く同じ問題が出なくて、全然ダメだ!ヤバいわ!」と私にメールが入ってきました。

 

よく、過去問は何周もする必要があると、色々なサイトで言われていますが、過去問を解くにも、ただ答えのみを覚えるだけでは、国家試験に太刀打ちはできません。

 

初期装備でラスボスに挑むようなものです!

 

過去問を解く上で、一番大切なのは答えを覚えるのではなく、解説を覚えていくことです。

 

選択肢のどこが間違えているのか?なぜ間違えているのか?

 

解説をじっくりと読み込み、正しい情報をインプットしていく。

 

これが大切です。

一問一答を使った勉強でも同じことが言える

私はこのブログで、一問一答の勉強法を紹介してきましたが、正答だけを覚える勉強法は落ちる勉強法だということは、一問一答を使った勉強法でも同じことが言えます。

 

ただマルバツを覚えるだけでは、国家試験をパスすることはできません。

 

一問一答でも、しっかりと解説を読み込み、その問題の正しい情報をインプットしていく必要があります。

色んな問題集に手を出してしまう

これは私の周りにはいませんでしたが、参考書や問題集をたくさん買い込んでしまう人がいます。

 

最終的には、買い込んだテキストを消化できず、試験当日になり、知識不十分なままで不合格になってしまうパターンです。

 

参考書や問題集は「繰り返し読む!繰り返し解く!」ことが大切です。

 

色んな参考書や問題集に手を出し、広く浅く勉強したのでは、知識定着には繋がりません。

 

それならば、一冊の参考書や問題集をひたすらやり込むことが、国家試験合格への近道になりますし、何よりも狭く深くの勉強なので、知識の定着が違ってきます。

 

一発合格を目指すなら、自分がコレ!と決めた1冊を徹底的にやる!

 

たくさんのテキストを見てあたふたするよりも、1冊だけだと心にゆとりも生まれますし、自分の決めた1冊を自分なりに育てていくことで、勉強に対するモチベーションも変わってきます。

勉強した気になる

これは予備校で勉強している人に当てはまることなのですが、講義を受けて覚えた気になり、復習をしなくなるパターンです。

 

司法試験(予備試験)や司法書士試験など、難関国家資格となれば、論文問題もあるので予備校で答練をする必要がありますが、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の試験の場合、論文試験はなく5択の試験なので、予備校での勉強の必要性はあまりありません。

 

また、予備校を使うとなると、高コストとなってしまい、それで不合格だったなんてことになったら目も当てられません。

 

予備校で講義を聞くならば、参考書を何回も読み込む、最終的には知識のインプットとアウトプットは自分との戦いになってきます。

まとめ:あなたは大丈夫!?国家試験に受かる勉強法!落ちる勉強法!

「絶対合格!一発合格!」をするためには、テキスト選びも大切ですが、勉強方法も大切です。

 

繰り返し参考書を読む、問題を解くことは大切ですが、一歩間違えたら試験当日になり、全く覚えていないなんてことにならないように気をつける必要があります。

  • 繰り返し問題を解く=解説もしっかりと覚える
  • これと決めた1冊を徹底的にやる
  • 予備校や通信講座に頼りすぎない

この記事を読んで、当てはまっている人がいたら、今からでも修正は十分可能です!

 

「今年は絶対合格するぞ!」とモチベーションを高め、勉強していきましょう!

私が実践した効率的な暗記の方法を紹介!

試験勉強をただダラダラしていては、集中力も上がりませんし、勉強の効果はそれほどあがりません。

 

そこで紹介したいのが「エビングハウスの忘却曲線」です。

 

エビングハウスの忘却曲線とは、人の記憶は20分後には記憶した内容の42%、忘れています。

 

忘れる前に復習をすることが大切になってきますが、資格試験勉強では、どのように復習をするのか。

 

私が実践した復習方法を、下記リンク記事にて紹介します。

 

7月〜9月の間に必ず模試を受験しよう!

国家試験本試験を受験する前に、必ず模試を受験しましょう!

 

模試を受験する時期は、早ければ早い方がいいです。

 

理想が7月〜9月の間で、会場受験が可能なら会場で受験しましょう。

 

模試について詳しく知りたい方は、下記リンクに模試の記事をまとめました。

 

 

 

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